【なぜ治らない】テサランは汗疱に効果ない?その答えは↓

こんにちは。KENです!

今回は手汗対策クリーム『テサラン』を取り合げます。

手汗はもちろん、顔汗脇汗に悩む方のために登場した『テサラン』ですが、「汗疱」(かんぽう)に効果があるのでしょうか?

汗が多い人(多汗症)に多く見られる汗疱は時として痒みを伴うため、非常に苦痛です。

中にはあまりの痒さで寝られない人もいるほど。

もし、『テサラン』が汗疱にも効果を発揮すれば、汗疱に悩む人の救いとなります。

今回は、手汗対策に効果的な『テサラン』について調べてみました!

▼テサラン 公式サイト▼



テサランで「汗疱が治った」とのレビューあり↓

テサランの体験談を調べてみたところ、実際に「汗疱が治った」という声が2件ほど確認されました。

そのレビューがこちらです。

Amazon

改善されました。

投稿者 メロンパンダ
投稿日 Jun 27, 2018

最初に1本試しに買ってよかったので、
まとめ買いをしました。

買ったきっかけは、子供のためです。

二人とも、
汗疱で、皮膚の内側に汗がたまり、
痒くなり、
皮がむけて乾燥したところからひび割れが発生し、
あかぎれのようになります。

血だらけでピアノを弾いて大変でした。

皮膚科で薬をもらっても、
効果はいまいちで、
手のひらの多汗症が悪化していることに気づきました。

手のひらの汗を減らせば変わるかもしれないと思いテサランを買いました。

朝とお風呂はいった後2回で、
本人達もベタベタしなくなったといっています。

アトピーもちで、
皮膚も弱いですが、
かぶれたり、痒くなったりしません。

次女は、
汗疱も治りつつあります。

長女は、
汗の量が少し多いせいか、
たまに汗疱になりますが、
ひび割れの回数は明らかに減りました。

半信半疑でしたが、
買って本当によかったです。

楽天

hinahiyo9974さん

40代 女性
評価:5
2018-09-16

サラサラ感:5
香り:5
持続性:5
べたつかない:5
商品の使いみち:実用品・普段使い
商品を使う人:自分用
購入した回数:はじめて

さらっさらです。

私の手は汗疱湿疹と思われる症状で、

あかぎれや手荒れが酷く
ずっとステロイド剤を使用していました。

薬が切れたので
またいつものように病院に行こうと考えていたところ、
この商品を見つけ試しに購入してみることに。

商品は即日届きました。

さっそく塗ってみると
少量でサラサラになり、
3日で効果が現れました。

私の手には相性がいいのか、
汗疱湿疹がみるみる無くなっています。

完治はしていませんが、
ステロイド剤のしかも最強クラスを使わなくて済むと思うと楽しみで仕方がありません。

職場で使用すると
同僚からとてもいい香りがすると好評です。

クリームにこの値段は少し高いと思いますが
病院に行ってもこのくらいかかるので妥当だと思います。

これらのレビューが証明しているように、『テサラン』を使用したことで汗疱の症状が軽快した方は確実に存在しています。

もちろん、これは”個人の体験談”であって、全ての方に効果が保証されているわけではありません。

しかし、汗疱と汗が無関係でないことは事実です。

汗疱以外にも「手汗が止まった」「汗の量が減った」というレビューが存在している以上、汗疱に対する効果はゼロではありません。

これだけでも『テサラン』を試す価値は大いにあるのではないでしょうか?

『テサラン』のレビューはこちらをご覧ください。

▼テサラン 公式サイト▼



なぜ汗疱は治らない?その答えがこちら↓

汗疱に悩んでいる方には”ある共通点”があります。

それは、「汗疱は繰り返し発症する」ということです。

かくいう私も10年以上も汗疱に悩まされている1人です。

社会人1年目のある日、突然、手が猛烈に痒くなり、掻きむしってしまいました。

しかし、当時の私は「汗疱」という病名を知らないために「謎の手湿疹」と呼んでいたのです。

この日から現在に至るまで汗疱と闘っているわけですが、その中で”ある法則”に気づきました。

それは、「夏場」や「気温・湿度が高い時」に限って汗疱が発症するということです。

実は、汗疱は再発を繰り返す病気であり、現代の医学を以てしても完治することは困難な難治性の皮膚病なのです。

もしかすると、あなたは「なぜ治らない?」と嘆いているかもしれません。

しかし、それは汗疱が「再発性で難治性の病気だから」なのです。

さらに言えば、汗疱が治らない要因は、その原因にあります。

というのも、現在までに汗疱の原因は解明されていないのです。

Q:原因は?

A:原因は明らかではありませんが、
夏季に汗をかきやすい人(多汗症)に多くみられることから、
汗が何らかの影響を及ぼしていると考えられています。

また、
飲食物や歯科治療の金属に対するアレルギーが原因になっているケースも報告されています。

※「新宿駅前 うわじま皮膚科」より引用

上記の通り、明確な原因こそ不明ですが、「汗」や「金属」、「ストレス」などが関係していると考えられています。

ただ、原因が分からなければ、対処(治療)の仕様がないのも当然のこと。

そのため、現在の医学では汗疱の治療は「対症療法」しかないのです。

この対症療法とは、「病気の原因」ではなく現れた症状を軽減する目的で行う治療を意味します。

例えば、風邪は対症療法の最たる例です。

ひとくちに「風邪」と言っても、症状は「頭痛」や「鼻水」、「咳」「のどの痛み」など多岐にわたります。

風邪に罹った際に処方される薬は「風邪」の原因そのものを根絶するものではなく、あくまでも現れた症状を治療するためのものです。

現在の医学では、風邪そのものを完治させることはできないため、風邪は再発を繰り返すというわけです。

これと全く同じことが汗疱でも起きているのです。

つまり、あなたの汗疱が一向に治らない理由は、次の2つが関係していることになります。

(1)汗疱そのものが再発を繰り返す病気であること

(2)原因が解明されておらず対症療法しか存在しないこと

先ほどのレビューでは「テサランで汗疱が治った」という声が上がっていました。

しかし、これは「完治」ではなく「寛解」(かんかい)の可能性が高いと思われます。

【寛解】

一時期的に症状が軽快すること。

あるいは、
見た目上は完治したように見える状態。

どの皮膚科医も汗疱については「完治」という表現を使っていないことから、やはり汗疱は治らない病気と言えます。

しかし、「汗疱の原因は不明」というのは、あくまでも全体を俯瞰(ふかん)した場合の表現です。

人によっては「汗」や「金属アレルギー」「過度のストレス」など、原因が明確であることもあります。

ただ、これらの要因が全ての人に当てはまらないほど汗疱の原因が複雑であるため、「原因不明」と表現しているに過ぎません。

つまり、あなたの汗疱が汗によって発症している可能性は十分にあり得るというわけです。

汗疱と汗が無関係でないことは紛れもない事実です。

手汗を抑えることで汗疱の治る可能性が少しでもあるなら、『テサラン』を試す価値は十分にあるはずです。

▼テサラン 公式サイト▼



最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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