【リバウンドしない】マスタークレンズダイエットの回復食は↓

こんにちは。KENです!

今回は『マスタークレンズダイエット』を取り上げます。

マスタークレンズダイエットの効果的な方法についてはこちらをご覧ください。

世界的なスーパースターであるビヨンセが実践したことで大きな注目を集めた『マスタークレンズダイエット』は、日本でも数多くの実践者を生み、現在でも人気のダイエット方法です。

方法は非常に簡単で、食事の代わりにレモネードを3日間飲み続けるというもの。

公式サイトによると、これにより、平均して3~4kgの減量が期待できるとのこと。

しかし、本当の問題は「痩せた後」です。

なぜなら、断食後の食事内容によっては、いとも簡単にリバウンドしてしまうからです。

つまり、『マスタークレンズダイエット』の成否は回復食にかかっているのです。

では一体、どんな食べ物が回復食に最適なのでしょうか?

今回は、『マスタークレンズダイエット』の回復食について調べてみました!

▼マスタークレンズダイエット 公式サイト▼



そもそも、なぜ回復食が必要なの?

『マスタークレンズダイエット』は減量に成功してからが”本番”です。

もし、ダイエットに成功したとしても、翌日にリバウンドしてしまったのでは、全ての努力は無駄になります。

あなたの努力が無駄になるか否かのカギは回復食にあります。

一般的に推奨されている回復食には「スープ」「お粥」などがありますが、そもそも、なぜ回復食を摂る必要があるのでしょうか?

実は、断食後の身体は軽度の”飢餓状態”となっているため、普段よりも栄養素を蓄えようとする働きが生じてしまうのです。

ジュースクレンズで食事制限をすることで
一時的に体が飢餓状態になり
脂肪を溜め込みやすい体になっていますので、
急に通常の食事に戻してしまうと
せっかくジュースクレンズでダイエットした分を一気に吸収してしまい
ジュースクレンズの効果が薄くなってしまいます。

※「FARMER’S JUICE TOKYO」より引用

上記の通り、回復食は飢餓状態の身体を普段の食生活に戻すための準備期間だったのです。

世間では『マスタークレンズダイエット』後に「リバウンドした」という声が多く上がっていますが、これは回復食選びに失敗していることが主な原因だと思われます。

マスタークレンズダイエットでリバウンドしない回復食は〇〇

先ほど引用した「FARMER’S JUICE TOKYO」では、回復食として以下のメニューがオススメされていました。

ステップ1.液体状のもの

身近なものの中でステップ1の回復食に最適な食べものは固形の具が入っていない味噌汁です。

ただし
ジュースクレンズ後は味覚も敏感になっていますので、
普通の味噌汁をいきなり飲んでしまうと塩っ辛く感じてしまうことがあります。

なるべく塩分が少な目のお味噌を使い、
普段より薄味の味噌汁を作ってみてください。

具はわかめなどの海藻類
柔らかく煮た葉物野菜などが最適です。

スムージーも回復食にはよいと思いますが、
動物性たんぱく質が入っていないものがよいので、
牛乳が入っている場合は抜いてもらうか、
豆乳に変えてもらえるなら変更をお願いした方がより最適です。

ステップ2.柔らかい食べもの

身近なものの中でステップ2の回復食に最適な食べものはお粥です。

具は煮込んだ野菜類、
シイタケなどのキノコ類が最適です。

また薄めに味つけした雑炊、
お豆腐、
柔らかくなるまで煮た野菜などもお粥と同様にステップ2の回復食に最適です。

ステップ3.薄味で脂質の少ない固形物

ステップ3の回復食の中で身近なもので最適なものとして
うどんそばが挙げられます。

具材もお好みで構いませんが、
肉類だと鳥のささ身や胸肉などの脂身の少ない部位を、
油を使う場合は不飽和脂肪酸を多く含むアマニ油、
えごま油、
シソ油、
オリーブオイルなどが好ましいです。

回復食を摂る期間については諸説あり、一概に期間を設定することはできません。

しかし、最低でも1日以上は回復食の期間を設けないと、あなたの身体は即座にリバウンドしてしまいます。

回復食の期間は、「動物性たんぱく質」を避け、「薄味」および「液状」のメニューをメインにしましょう。

▼マスタークレンズダイエット 公式サイト▼



回復食に「お粥」はNG!?

一般的な回復食として推奨されている「お粥」ですが、1級断食指導者である田中 裕規氏は、お粥については否定的な見解を述べています。

重湯やお粥は酵素ドリンクやクレンズジュースに比べ
ビタミン、ミネラル、
その他の栄養価も低く、
糖質が多い事でリバウンドの原因となります。

リバウンドの原因として、
ファスティングによって内臓が休まっているので、
回復食1日目、
2日目は普段よりインスリン分泌が増え
脂肪合成が促進されリバウンドの原因となります。

このことからダイエット目的の場合、
回復食で重湯、お粥、糖質を摂る事はオススメできません

もし、
お粥を食べるなら、
少量を回数を分けて食べてください。

※「FASTING NAVIGATOR」より引用
(2017年10月9日投稿)

先ほど、断食後の身体は軽度の飢餓状態にあるとお伝えしました。

そのため、身体はいつも以上に食べ物から栄養素を吸収してしまい、その結果、リバウンドが起きてしまうのです。

その際、糖質(=炭水化物)を多く含む食物を摂取してしまうと、これが脂肪となり、体内に蓄積されていきます。

これがリバウンドしてしまう原因です。

「胃腸を休ませる」という意味においては、お粥は最適かもしれません。

しかし、ダイエットを第1に考えているのであれば、いくら回復食と言えど、お粥は控えた方が賢明でしょう。

あなたも『マスタークレンズダイエット』でダイエットを始めてみませんか?

▼マスタークレンズダイエット 公式サイト▼



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