【死去】サルバドールタリはバーも経営!川筋哲朗の結婚や嫁,子供は?画像あり

こんにちは。KENです!

今回はサルバドール・タリさんを取り上げます。

本名:川筋哲朗

2018年10月現在、彼は劇団「天井桟敷」に所属する俳優として活躍しています。

しかし、彼は舞台を中心に活躍しているため、サルバドールさんの知名度は全国区ではありません。

ところが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2018年10月3日に配信された「JIJI.COM」は次のように報じています。

サルバドール・タリ氏
9月27日、
午後11時15分、
心不全のため東京都豊島区の病院で死去。

70歳。
北海道出身。

喪主はおいの川筋信之(かわすじ・のぶゆき)氏。

故・寺山修司氏が主宰する劇団「天井桟敷」に入団し、
「邪宗門」など全ての公演に出演。

寺山氏の死後に旗揚げされた「演劇実験室・万有引力」にも参加した。

芸名はスペインの画家サルバドール・ダリのような口ひげを生やしていたことから、
寺山氏が付けた。 

同紙が報じている通り、サルバドールさんの死因は「心不全」でした。

今回は、70歳で死去されたサルバドール・タリさんについて調べてみました!

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サルバドール・タリが死去!川筋哲朗はバーのマスターだった

心不全で死去されたサルバドールさんですが、実は、彼には”別の顔”があったのです。

それが、バーのマスターです。

実は、生前のサルバドールさんは、阿佐ヶ谷で「どら猫」というバーを経営していたのです。

この事実についてブログ「平凡と明星な日々。」では次のように綴られています。

阿佐ヶ谷駅周辺は小さな飲み屋が密集している。

あの太宰治とか井伏鱒二といった酒好きの文豪たちからも愛された歴史ある酔いどれの町だ。

『どら猫さん』はそんな小さな飲み屋の中でも僕が一番好きなところだ。

ガード脇の古ぼけた建物の2階にあって、
二十平 米くらいの狭い空間に5席のカウンターと2つのテーブルがあって、
ぎゅうぎゅうに詰めても二十人と入らない屋根裏部屋のようなところだ。

懐かしいブルースが流れ、
壊れたピアノと窓辺には古いけど
こちらは現役で活躍する暖炉があって、
それに何よりも
サルバ ドール・ダリを思わせる髭面マスターのシュールな雰囲気が最高なのだ。

普段はバーのマスターとして生計を立てていたサルバドールさんですが、劇団の公演がある時は、学生(女性)にマスターを任せていたようです。

彼女の話で印象的だったのはこの店のマスターが『天井桟敷』というアングラ劇団に所属していて、
何と役者名がサルバドール・タリだという真実。

ダリと濁らずタリなのだ。

さすがにこの話を聞いたときはおもしろ過ぎて大声で笑ってしまった。

そして
そのタリさんが地方公演を行う一週間の間、
彼女はアルバイトとして店を任されたというわけだった。

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サルバドール・タリの結婚や嫁,子供は?

70歳で死去されたサルバドールさんですが、私生活では結婚していたのでしょうか?

そこで、彼の結婚歴を調査してみたものの、これまでに家族の話題は一切明かされていませんでした。

彼の”甥”が喪主を務めていることから察するに、恐らく、生涯を独身で通したと思われます。

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