【信憑性ない】MYCODEの評判から分かる遺伝子検査のメリット

こんにちは。KENです!

今回は、遺伝子検査キット『MYCODE』を取り上げます。

現在、美容業界では様々なサプリメントや健康食品が販売されています。

それほど、健康に対する国民1人1人の意識が高まっているということです。

ただし、どれほど食生活に気を遣っていようとも、あなた自身の体質を知らなくては、そのサプリも健康食品も無意味なのではないでしょうか?

そこで、登場したのが『MYCODE』です。

これは自分の遺伝子の特性や傾向を把握することができ、それによって自身の生活を見直すことができるのです。

遺伝子解析の根拠には東京大学 医科学研究所が選定した論文を採用しているため、その結果には科学的・医学的根拠があります。

このMYCODEで遺伝子の特性を把握すれば、あなたの人生に多大な変化をもたらすでしょう。

しかし、ここまで聞いたあなたはこんな疑問を抱えているはずです。

「MYCODEに信憑性はあるの?」

「MYCODEの評判や購入者の本音は?」

あなたの健康意識が高ければ高いほど、これらの疑問は当然です。

果たして、本当に『MAYCODE』は試す価値があるのでしょうか?

今回は、自分の遺伝子を解析できる『MYCODE』について調べてみました!

▼MYCODE 公式サイト▼



MYCODEの遺伝子検査に信憑性なし?現役医師が本音を暴露

冒頭でも触れた通り、MYCODEが行う遺伝子解析の結果には東京大学 医科学研究所が選定した論文が採用されています。

権威ある研究所が選定しているため、解析結果には明確なエビデンス(根拠)があると言えます。

しかし、それらの論文は統計学に基づいたデータであるため、1人1人に的確な解析結果が出るというわけではありません。

その実例として、実際にMYCODEを使用した方の体験談を以下に掲載(引用)します。

体験者は現役の外科医として活躍する中山 祐次郎氏。

中山医師はYahoo!に寄稿した記事の中で、「2社の解析結果が真逆になった」と記しています。

知りたい「がん」のリスクには2社で真逆の結果のものも

そして、
他にもいくつかの「がん」にかかるリスクが高いと示されました。

しかし、
先ほどのHealthData Labの検査でリスクが0.97倍であった「Aがん」は、
こちらのMYCODEでは1.51倍という結果でした。

この「Aがん」は日本人に多い順で上から5番に入るような、
とても頻度の高いものです。

ですから是非知りたかったのですが、
なんと両社で全く反対の結果となってしまいました。

※「Yahoo!ニュース」より引用
(2016年11月30日掲載)

上記の通り、中山氏は「MYCODE」「HealthData Lab」の遺伝子検査を受けたものの、「Aがん」における両社の解析結果は全く異なっていたのです。

両社の解析結果がこちらです。

■MYCODE

■HealthData Lab

これほど解析結果が異なってしまえば、『MYCODE』だけではなく全ての遺伝子検査に対して不信感を抱いてしまうことでしょう。

しかし、これらの解析結果は統計学に基づいているため、1人1人の特性が精確に反映されているわけではないのです。

つまり、遺伝子検査によって分かることは、あくまでも「その遺伝子における大まかな特徴や傾向」ということになります。

また、中山氏は解析結果の違いについて「根拠となる論文」を挙げていました。

なぜこれほど結果が異なるのか

なぜこの2社で結果が異なったのか。

このような結果になってしまった理由として、
筆者は

「リスクの高低を決めるための、
根拠となる論文の選び方が異なるため」

と考えています。

結果が異なったこの「がん」の根拠の論文として、
HealthData Labは3本
MYCODEは6本の論文を掲載しています。
(結果のページではそれらを参照することができます)

そのうち1本のみは同じ論文でしたが、
後のものは全て違う論文でした。

そのため、
筆者の遺伝子を検査した結果が全く異なってしまったのだと考えられます。

医学界では様々な研究が行われており、その結果、新しい可能性を示唆する情報が論文として提示されています。

つまり、どの論文を根拠に採用するかで解析結果が変わることは当たり前ということになるわけです。

このことを理解すれば、「MYCODE」と「HealthData Lab」の解析結果が”真逆”だったとしても、どちらかの検査結果が「間違っている」という解釈にはなりません。

ただし、中山氏はこうした遺伝子検査の現状について「信憑性は低い」と述べています。

検査を受けてみて感じたこと。

それは残念ながら現状では

「遺伝子検査はたいしてアテにならない」

ということです。

しかし、彼はそれと同時に次のようにも述べています。

ただ、
筆者の検査結果という一例のみの結果で

「遺伝子検査は無意味」

と判断することもまた、危険です。

しかしこの結論の一方で、
筆者は

「遺伝子検査による予防医学の発展」

を夢見ます。

いつの日か、

「自分は遺伝子検査によると
大腸がんの危険性が人の10倍あるから毎年検査を受けよう」

とか、
極端な話では

「自分は70歳くらいまでしか生きられないようだから、
早めにやりたいことをやっておこう」

などという日が来ることを願っています。

中山氏が指摘する通り、現在でこそ遺伝子検査の信憑性については疑問符がついています。

しかし、それは解析の工程がいい加減というわけではなく、根拠となる論文が異なっているからです。

そのため、解析結果が「自分に合っていた」という人もいれば、「自分に合っていなった」という人が現れるのは当然と言えます。

その意味では「MYCODEの信憑性はない」と言わざるを得ませんが、根拠となる論文については科学的・医学的見地から採用されているため「信憑性はある」と判断して問題ありません。

そもそもの問題として、科学的・医学的根拠のない論文が医学界で発表されるはずはなく、ましてや、それを権威ある東京大学 医科学研究所が根拠として採用することなどしません。

▼MYCODE 公式サイト▼



MYCODEの評判から分かる遺伝子検査の本当のメリット

中山氏からは「信憑性に疑問符がつく」と結論づけられた遺伝子検査ですが、その一方で彼は遺伝子検査による「予防医学」に大きな期待を寄せていました。

確かに、いくら医学が進歩したとしても、1人1人の遺伝子を精確に把握することは不可能でしょう。

しかし、MYCODEを利用する本当のメリットは「自分の遺伝子を理解すること」ではありません。

中山氏が指摘する通り、MYCODEの価値は「予防医学」にこそあるのです。

もしかしたら、あなたは健康に気を遣ってサプリメントを摂取しているかもしれません。

ただ、いつの間にかサプリメント本来の意味を忘れ、「サプリを摂取すること」が目的化してはいないでしょうか?

いくらサプリメントが健康を補助するといっても、明確な目的意識や危機感がなければ効果はありません。

MYCODEは、そんな形骸化した健康志向に警鐘を鳴らしてくれる存在なのです。

「Amazon」のレビューにおいてMYCODEに高評価をつけている方には”ある共通”が見られました。

それは、MYCODE自体の信憑性よりも、「自分自身の危機管理」に目を向けているということです。

実際のレビューがこちらです。

投稿者 匠舎
2015年3月22日

何らかの目的があって、
この遺伝子検査を受けている事と思うが、
私はこの結果から成すべき事を模索したい。

自覚している事と違うということで、
信憑性を問うものではないと思っている。

私が始めようと考えているのは、
危険度上位に挙げられた疾病の可能性について、
その克服をどうするべきかという事である。

いま、
それを知り得た訳であるので、
その結果を活かしたい。

投稿者 たなか
2015年8月20日

病気のリスクがわかれば、
健康診断もピンポイントで受けることができますし、
日頃何かと気をつけて生活するようになります。

変に健康食品なんかを買い漁るよりも先に、
自分の体質のことをよく理解することの方が健康につながるのではないでしょうか。

投稿者 左右
2016年10月21日

自分の体質についてわかるという点ではこれまでにない分野のサービスなので、
例えばアルコールに対する体質の項目が自分の予想と合っていると「やっぱり!」と思えますし、
また合っていなくても以外な発見で結果をそれなりに楽しめました。

(中略)

過度な期待はしないまでも、
自分の体に対する大まかな傾向を知るきっかけとして利用する分にはオススメできます。

もし、あなたが遺伝子検査の解析結果や精確性だけに期待しているのであれば、『MYCODE』の購入は避けた方が賢明です。

しかし、遺伝子検査を受けたことで自身の生活習慣を改善する意志のある方であれば、『MYCODE』はあなたの人生に変革をもたらす存在となることでしょう。

あなたも『MYCODE』で明るい未来を造ってみませんか?

▼MYCODE 公式サイト▼



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