【副作用の危険】女性用ベルタHMB&BCAAの成分で下痢に!?

こんにちは。KENです!

今回は女性用HMBサプリ『ベルタHMB & BCAA』を取り上げます。

プロテインよりも効率的に筋力アップが図れるサプリメントとして急速に注目を集めているHMBですが、この『ベルタHMB & BCAA』は女性用に”特化”して開発されました。

女性向けのHMBには「コアスリマー」や「美BODY」などが存在しています。

しかし、なんと『ベルタHMB & BCAA』では1回の使用(8粒)で3,000mgものHMBを摂取することができるのです。

これは男性向けに開発された「鍛神」(2,000mg)や「バルクアップHMBプロ」(2,000mg)を遥に凌駕する含有量です。

そのため、美容に敏感な女性たちが挙って『ベルタHMB & BCAA』を実践しています。

ただ、ここまで聞いたあなたはこんな疑問を抱いたことでしょう。

「副作用の心配はないの?」

「危険な成分は含まれていないの?」

あなたの気持ちが本気であればあるほど、これらの疑問は当然です。

果たして、『ベルタHMB & BCAA』は試す価値のあるサプリメントなのでしょうか?

そして、危険な成分は含まれていないのでしょうか?

今回は、トップレベルのHMB含有量を誇る女性用サプリ『ベルタHMB & BCAA』について調べてみました!

▼ベルタHMB & BCAA 公式サイト▼

https://belta-shop.jp/fanc6dksvst

女性用サプリ:ベルタHMB & BCAAの成分に危険性や副作用あり?

女性用に開発された『ベルタHMB & BCAA』には以下の3つの成分によって女性らしいスタイルを目指します。

(1)HMB

(2)BCAA

(3)クレアチン

いずれの成分も筋力アップに欠かすことのできないものですが、果たして、これらの成分に副作用などの危険性はないのでしょうか?

特にHMBが注目され始めたのは最近のことであるため、世間の多くがHMBの安全性を疑問視しているようです。

以下の画像は、HMBに関するYahoo!の検索結果です。

「はげる」「下痢」など不安になるキーワードばかりがズラリと並んでいるため、これだけを見てしまうと「HMB=危険」と判断してしまうかもしれません。

しかし、その判断は正しいのでしょうか?

次項ではHMBを含む成分の危険性(安全性)について詳細に検証してみました。

成分の危険性(1)HMB

健康被害や副作用が噂されているHMBですが、これまでの研究結果により、HMBは安全な成分であることが証明されています。

例えば、「国際スポーツ栄養学会」では摂取量の2倍に相当するHMB(6g)を1ヶ月間に亘って被験者に投与する実験を行いました。

しかし、2倍のHMBを摂取していたにも拘わらず、被験者には健康被害や副作用は一切報告されなかったのです。

この結果について「リハビリmemo」では次のように掲載されています。

HMBの推奨量の2倍である6gを1ヶ月間、
摂取した場合でもコレステロール、
ヘモグロビン、
白血球、
血糖、
肝臓または腎臓機能に影響はなかったことが報告されています。

(2017年10月26日掲載)

HMBの安全性を証明する研究は1件のみではありません。

「国立 食品医薬品 衛生研究所」における実験結果でも、副作用の危険性は1件も報告されていないのです。

研究では、
成人による1日3gの最大8週間にわたるHMB摂取において、
副作用は報告されていない。

これ以外にもHMBの安全性に関する研究は世界各国で行われており、これまでに重篤な副作用が報告されたことはありません。

確かに、ネット上にはHMBが危険だと警鐘を鳴らす情報が氾濫しています。

しかし、そのような主張を押し通すのであれば、上で紹介した数多くの研究成果を根底から覆すエビデンス(医学的根拠)を提示する必要があるのではないでしょうか?

これはHMBに限った話ではありませんが、根拠のない情報に振り回されてはいけません。

成分の危険性(2)BCAA

BCAAとは「必須アミノ酸」のことをいい、具体的には以下の3種類のことを指します。

(A)バリン

(B)ロイシン(⇒HMB)

(C)イソロイシン

これらの成分のうち、筋力アップに直接関わっているのが(B)のロイシンです。

なぜなら、このロイシンが体内で代謝(分解)されることでHMBが合成(生成)されるからです。

しかし、ここで重大な問題があります。

なんと、ロイシンから分解されるHMBはわずか5%しかないのです。

※「ベルタHMB & BCAA 公式サイト」より引用

そのため、効率的にHMBを摂取するためにサプリメント化されたというわけです。

しかし、ここで気になるのはBCAAの副作用です。

HMBの安全性については前項で述べた通りですが、果たして、BCAAに危険性はないのでしょうか?

結論から言いますと、BCAAの安全性も数多くの研究で証明されています。

もし、BCAAが危険な成分であるならば、世間では批判や苦情が殺到し、裁判沙汰になっています。

BCAAの研究結果については以下の文献をご覧ください。

国立スポーツ科学センター

10-30g/日のBCAAサプリメントの摂取では健康被害はみられないようである。

6ヶ月間の継続摂取をしても、
大きな副作用の影響は報告されていない。

※「JAPAN SPORT COUCIL」より引用

株式会社グリコ

過剰摂取をしても大丈夫?

アミノ酸の過剰摂取による副作用は現時点ではないとされています。

しかし、
過剰に摂取することで
肝臓や腎臓に大きな負荷がかかる可能性があります。

アミノ酸に含まれる窒素が代謝され、
正常に肝臓と腎臓を通り、
老廃物が尿として体外へ排出されなければ
体に害を及ぼす場合があるからです。

極端な摂りすぎには注意が必要です。

「グリコ」の公式サイトではBCAAによる健康被害が懸念されているものの、これは過剰摂取した場合の話です。

しかし、過剰摂取による健康被害や副作用はBCAAに限った話ではありません。

我々が「安全」だと認識している「水」でさえも過剰に摂取すれば、「水中毒」に陥り、最悪の場合は命を落とします

また、健康に良いとされている「大豆」も食べ過ぎると便秘の悪化を招く危険性があるのです。

大切なのは、副作用や危険性のみに囚われず、「適量に留める」という使い方を徹底することではないでしょうか?

成分の危険性(3)クレアチン

筋力アップをサポートするクレアチンは多くのアスリートに重宝されており、これまでの実験によって、その有効性が確認されています。

しかし、クレアチンを巡っては現在でも様々な議論が行われているのです。

実は、クレアチンには次のような副作用が報告されているからです。

■体重の増加

■腎機能の低下

■心臓への負担増

■脱水症状

これらの副作用については以下の情報が確認されています。

[クレアチンサプリメント摂取による有害情報の報告]

海外で報告されている副作用の中で、
最も深刻なものは腎機能低下です。

これは摂取したクレアチンが体内でクレアチニンという代謝物となって腎臓から排泄されるため、
サプリメント摂取によって
腎臓の仕事量が異常に増加してしまう事によるといわれています。

また、
体重増加も多く報告されています。

体重増加は主に初回服用時に見られることが多く、
約1kg増加した例があります。

これはクレアチンに水分保持作用があり、
初回服用時は多目の量を摂取するため
副作用が現れやすいと考えられています。

この他にも、
脱水症状
下痢などが報告されています。

[クレアチンに副作用はありませんか?]

クレアチンは肉などの食物に含まれているアミノ酸の一種であり,
通常量の服用では問題はないと思われます.

しかし,
サプリメントとして大量のクレアチンを服用すると,
分解産物であるクレアチニンの血中濃度が増加し,
結果的に尿量が増加して
腎臓や心臓に負担をきたす可能性が考えられます.

比較的多く見られる副作用としては,
食欲増進
発汗などが挙げられています.

上記の通り、これまでの実験においてクレアチンが原因と思われる健康被害の報告は存在していました。

しかし、これらの健康被害は、クレアチンを過剰に摂取した場合持病を持っている被験者に多く見られる傾向にあるのです。

先ほども指摘したように、何事においても大切なのは「適量に留める」ということです。

天然の食材とは違ってサプリメントは錠剤であるため、大量の成分を手軽に補給できてしまいます。

この”手軽さ”がサプリメントのメリットでもあり、デメリットでもあります。

過剰に摂取した場合のデータを引き合いに出し、それを根拠に「副作用がある」と断定するのは不公平と言わざるを得ません。

その証拠に、以下のサイトではクレアチンの安全性について「問題はない」と解説しているのです。

インターネット上には、
クレアチンサプリメントを胃けいれん
下痢
筋けいれん
肝機能および腎機能障害と関連付ける報告が多くあります。

しかし、
科学的比較試験では、
純粋なクレアチンを推奨量だけ十分な水分と共に摂取した場合に、
こうした副作用は確認できていません。

株式会社グリコ

[クレアチンサプリメント摂取 試験結果]

明らかな副作用や検査値の異常は認められませんでした。

これらの結果から、
クレアチン摂取は若年者においても
サッカー特有の運動改善に役立ち、
さらに副作用の原因になる可能性は少ないと考えられます。

成分の危険性(4)アフリカマンゴー

女性用に開発された『ベルタHMB & BCAA』には他のHMBサプリとは違った成分が含まれています。

それが「アフリカマンゴー」です。

実は、このアフリカマンゴーから抽出された「アフリカンマンゴノキ・エキス」には食欲を抑える効果が期待できるのです。

フルベリ」の記事でも既に触れていますが、アフリカマンゴーはアフリカ各地で常食されているローカルフードであるものの、その効果が大きな話題となり、アメリカではこのエキスを含んだサプリメントが年間で250万袋も売り上げる異例の大ヒットを記録しています。

ダイエット業界では「奇跡の果物」とまで呼ばれるアフリカマンゴーですが、やはり、その安全性が最も気になる所ではないでしょうか?

ですが、ご安心ください。

アフリカマンゴーについても様々な研究により、その安全性が確認されているのです。

健康美容EXP

アフリカマンゴノキ

(前略)

食経験上安全性に問題はなく
臨床試験等でも副作用の報告はない。

届出食品の科学的根拠等に関する基本情報

■商品名:ボディチャレンジ

■機能性関与成分名:アフリカマンゴノキ由来エラグ酸

(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価

また、
2017年7月31日時点において
機能性関与成分を含む当該食品及び類似食品において
重大・重篤な健康被害は報告されていない。

それらの喫食実績をもとに同質性及び安全性を評価し、
安全であることを確認した。

(中略)

さらに、
日本人の健常者19人を対象とした1日当たりの推奨量の5倍量(1500mg、エラグ酸として15mg)を
4週間摂取した結果でも
安全性に問題がないことが示された。

2番目の研究事例では、5倍の量のアフリカマンゴーが被験者に投与されていますが、それでも健康被害は一切ありませんでした。

これらの実験結果からも分かるように、アフリカマンゴーには副作用がないと判断して問題ありません。

アフリカマンゴーの実験では「頭痛」や「不眠」を訴える人も

先ほどご紹介した事例では、いずれの場合も「副作用はない」と結論づけられていました。

しかし、2番目の研究では少数ながらも「頭痛」「不眠」の症状を訴える人間が報告されていたのです。

問題の症状がこちらです。

有害事象に関しては2報において
頭痛
睡眠困難
鼓腸(こちょう)を挙げているが、
これらの症状はプラセボ群においても同様に生じた症状であり、
機能性関与成分由来の症状とは断定できないと述べられている。

※「届出食品の科学的根拠等に関する基本情報」より引用

鼓腸(こちょう)とは、腸内にガスが充満することで腹部が膨れることです。

確かに、この実験では「頭痛」などの症状が報告されているものの、これはアフリカマンゴーによる副作用ではありません。

なぜなら、これらの症状は、アフリカマンゴーを摂取していないプラセボ群でも確認されているからです。

▼ベルタHMB & BCAA 公式サイト▼

https://belta-shop.jp/fanc6dksvst

この世界に「絶対安全」と言い切れる食べ物は存在しない

この記事では『ベルタHMB & BCAA』に含まれる成分の危険性を検証しました。

数多くの研究で安全性が確認されているにも拘わらず、世間の多くが副作用や健康被害を懸念するのは人間の持つ防衛本能が原因です。

それ自体は自分の身を守るためのものであるため、決して悪いことではありません。

しかし、我々人間には”理性”があります。

本能のままに突き動かされるのであれば、それは動物と一緒ではないでしょうか?

大切なのは、「情報の”本質”を見極める」ということです。

あなたは、この世界を「安全なもの」「危険なもの」という2つの視点で見ていませんか?

そもそも、こうした二分法的な考え方が間違っています。

というのも、この世界には「メリットしかないもの」または「デメリットしかないもの」は存在しないからです。

全ての物事には「表」「裏」が備わっています。

この真実を理解していれば、「安全危険か」という二者択一ではなく、「安全と危険のどちらが大きいのか?」という問いになるのではないでしょうか?

この考え方について島根大学の大野 智教授は次のように指摘しています。

人の口に入るものには、
安全なもの危険なものがあると考えてはいませんか。

16世紀の医師パラケルスス(Paracelsus:1493-1541)は、
次のような言葉を残しています。

すべての物質は毒である。
毒でないものは何もない。

ある物質が無毒であるかどうかは、
その摂取量によってのみ決まる。

例えば、
皆さんが普段口にしている「水」にしても、
多量に摂取すれば、
血中の電解質濃度の低下で意識障害などが起きる「水中毒」になり、
死の危険もあります。

安全だと思っている食品も、
大量に摂取すれば体にとっては負担がかかり、
いわば「毒」になりうるのです。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用
(2016年10月18日掲載)

ネット上には様々な情報が溢れていますが、根拠のない憶測や一方に偏った意見に踊らされてはいけません。

”本質”を見極める眼を養えば、いたずらにサプリの危険性を不安視する必要は全くないのです。

あなたも『ベルタHMB & BCAA』で女性らしいスタイルを実現してみませんか?

▼ベルタHMB & BCAA 公式サイト▼

https://belta-shop.jp/fanc6dksvst

最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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