【帰化⇒国籍は?】高山勝成がファイトマネーで裁判!大学は名古屋産業

こんにちは。KENです!

今回は高山勝成選手を取り上げます。

2018年9月現在、彼はボクシング選手として活躍しています。

かつては「WBCミニマム級王者」に輝いた高山選手ですが、2017年3月をもってプロを引退。

しかし、プロを引退した彼は”アマチュア”への転向を表明。

本人曰く、今後はアマのボクサーとして東京オリンピックを目指すとのこと。

飽くなき挑戦を続ける高山選手ですが、ここに来てアマ転向が認可され世間の注目を集めています。

このことについて2018年9月24日に配信された「デイリーニュース」は次のように報じています。

9月8日に新体制が発足した日本ボクシング連盟は23日、
東京都内で理事会を開き、
日本初の世界主要4団体制覇を果たし、
東京五輪出場を目指してプロを引退した高山勝成(35)=名古屋産大=のアマチュア登録を認めることを内定した。

高山は昨年からアマ登録を目指していたが、
山根明前会長の強い意向もありこれまでプロ選手のアマ申請は認められていないかった。

今年(2018年)8月には日本連盟への競技者登録を求め、
日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に仲裁申し立てを行った。

新体制となった日本連盟は、
国際ボクシング協会(AIBA)が2016年リオデジャネイロ五輪からプロ選手の出場を解禁していることに準じる方針を示していた。

菊池浩吉副会長は

「選手によって状況も違うので、
今後も同様の申請があれば、
その都度検討していくことになる」

と説明。

高山の代理人を務める岡筋泰之弁護士は、

「日本連盟からまだ連絡は受けていないが、
アマ申請が認められるならうれしい限り。

今後、詳細を話し合いたい」

と話していた。

今回は、アマへの転向が認められた元プロボクサー・高山勝成選手について調べてみました!

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高山勝成は帰化していた?国籍はどこ?

日本人として初となる「世界主要4団体制覇」を成し遂げた高山選手ですが、ネット上では彼の国籍が大きな話題となっています。

というのも、一部では「もともとは韓国籍ではないのか?」と噂されているのです。

しかし、これまでに彼が自身の出自を明かした事実はありません。

また、仮に高山選手が韓国籍だったとしても、何ら問題はないでしょう。

そこで、この噂の出処を調べてみたところ、5ch(2ch)に次のような書き込みが確認されたのです。

1 すらいむ ★ ©2ch.net
2017/06/05(月)
12:00:15

ボクシング元世界王者のアマ申請受理されず

ボクシング元世界王者の高山勝成、
東京五輪出場を目指すためのアマチュア登録の申請、受理されず。

13 名無しさん@恐縮です
2017/06/05(月)
12:30:05

東京五輪選考
高山(国籍)問題
遂に結論でましたねwwwwwwwwwwwwww

成りすまし朝鮮人がよく使う偽名

上記の通り、「高山勝成=帰化」の噂は、アマチュア登録の申請が受理されなかったことが原因だったのです。

18 名無しさん@恐縮です
2017/06/05(月)
12:47:04

帰化してんのか?

19 名無しさん@恐縮です
2017/06/05(月)
12:49:32

>>18
帰化してなかったら
日本から出る必要ないじゃんw

帰化してるから
日本の協会にお願いしたんじゃないの?

また、「高山」という名前が在日朝鮮人および韓国人の”通り名”として使用されることが多いことも「帰化」説が持ち上がった理由のひとつでした。

しかし、これらは全て根拠のない憶測に過ぎず、確証のある情報ではありません。

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高山勝成は名古屋産業大学の学生!入学理由は教師になるため

2018年9月現在、彼は35歳。

今後はアマチュアのボクサーとして東京オリンピックを目指すわけですが、実は、私生活では現役の大学生でもあります。

彼は「名古屋産業大学」現代ビジネス学部に通う大学2年生。

高山選手が大学に入学した理由は「教師になるため」だったのです。

このことについて2018年8月6日に配信された「SPORTING NEWS」は次のように報じています。

そんな高山が30歳の時、

「君が本気で学びたいのなら、
受験して、高校に進学したらどうだ」

と言う人が現れる。

高山は意を決して名古屋市の私立高校、菊華高等学校に入学。

15歳年下の同級生と机を並べた。

そして、
現在は菊華高校系列の名古屋産業大学現代ビジネス学部に通う。

リングで学び、
高校生活も経験した高山には、
新たな目標ができた。

「“諦めない気持ち”を、
次世代に伝えていきたいんです。

教員になって
それをやろうと決断し、
今、大学2年生をやっています。

公民もしくは社会(地理、歴史)の教員免許を取得しているところです」

「自分はプロボクサーとしていい経験をして来たと思います。

今の教育現場って、
結構、諦める子が多いように感じるんですね。

投げ出して中退してしまう子を目にしました。

自分は負けても負けても這い上がって来ましたから、
“諦めない気持ち”を伝えたいっていう感情が芽生えちゃったんですよ」

同紙が報じている通り、彼が教員を目指す理由は「諦めない気持ち」を次世代に伝えるためだったのです。

高山勝成がファイトマネーの未払いで提訴

プロ時代は前人未到の功績を打ち立てた高山選手ですが、実は、ファイトマネーの未払いを巡って裁判を起こしたことがありました。

この問題についてYahoo!知恵袋では次のように説明されています。

情報が表に出てしまい、
一般の知るところになったものでは、
以下の3例があります。

①グティ・エスパダスに挑戦した時の高田次郎
(無報酬/1977年1月)

②池仁珍に挑戦した時の越本隆志
(無報酬/2006年1月)

③新井田豊と正規×暫定の統一戦を行った時の高山勝成
350万の約束で20万のみ支払い/2007年4月)

高田は会長と直談判したところ、

「世界タイトルに挑戦させてもらったんだから」

と言われウヤムヤに。

「干されるぞ」

と脅されたとの説もあります。

高山は未払い問題をJBCに提訴した始めてのケース。

結局ジムを移籍することになりました。

(2012年10月10日投稿)

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