【不味い味】もぎたて生スムージーの原材料に危険な成分が…

こんにちは。KENです!

今回は『もぎたて生スムージー』を取り上げます。

一時期は「激太り」の報道もあった「はるな愛」さんですが、その後はダイエットを成功させ、現在では美しいスタイルをキープしています。

実は、このダイエットの裏には『もぎたて生スムージー』が大きく関係していました。

というのも、彼女は『もぎたて生スムージー』の”置き換えダイエット”を実践していたのです。

1食あたり17キロカロリーしかため、3食のうち1食を『もぎたて生スムージー』にするだけでも大きな効果が期待できます。

その手軽さが大きな話題を呼び、橋本マナミさんを初め、美容に敏感な女性たちが『もぎたて生スムージー』を実践しています。

■橋本マナミ

しかし、ここまで聞いたあなたはきっとこんな疑問を抱いたことでしょう。

「原材料に危険な成分は入ってないの?」

「そもそも味はどうなの?きっと不味いんじゃ…」

あなたが本気で痩せたいのであれば、これらの疑問は当然のことです。

果たして、『もぎたて生スムージー』は試す価値があるのでしょうか?

今回は、はるな愛さんや橋本マナミさんが絶賛する置き換えダイエット『もぎたて生スムージー』について調べてみました!

▼もぎたて生スムージー 公式サイト▼



もぎたて生スムージーの原材料に危険な成分が!

はるな愛さんがダイエットを成功させたことで大きな話題となっている『もぎたて生スムージー』ですが、世間の多くは「原材料」に不安を抱えているようです。

確かに、いくらダイエット効果が期待できるとはいえ、それが原因で健康被害に遭ってしまっては一大事です。

そこで、『もぎたて生スムージー』の原材料を調査したところ、以下の成分が含まれていることが分かりました。

※公式サイトより引用

これらのうち、特に注目したいのが以下の5つです。

(1)ポリデキストロース

(2)難消化性デキストリン

(3)アステルパーム

(4)スクラロース

実は、食品として認可されている上記の成分には危険性が指摘されているからです。

各成分の危険性や副作用については次項にて詳細に検証しています。

原材料の危険性(1)ポリデキストロース

まず最初に取り上げるのが「ポリデキストロース」と呼ばれる成分です。

この成分は自然界には存在しない成分であり、人工的に合成された食物繊維です。

日本では1983年に食品として使用が認められており、それ以来、30年以上に亘って様々な食品に使われてきたのです。

しかし、この成分が人工的に生成された成分であるためか、一部ではその安全性(危険性)を巡って様々な議論が行われてきました。

中には「下痢」などの体調不良が報告されているものの、これまでに実験結果においてポリデキストロースが原因であると”断定”できる副作用は一切報告されていません。

その一例として、「実践女子大学」で行われたポリデキストロース摂取に関する研究結果を以下に引用します。

■試 験 結 果

試験開始時の被験者は,
既往症のない健康な青年期の女性28名とした。

しかし,
女性は生理に伴う下痢などの体調変化を生じることもあり,
本試験においても被験者5名に生理が原因と推定される下痢PD摂取の有無に関わらず発生した。

※PDF「ポリデキストロース摂取が青年期女性の便通感に及ぼす影響」より引用
(日本栄養・食糧学 会誌に掲載)

上記の通り、この時の実験ではポリデキストロースを摂取していないにも拘わらず、下痢になった被験者が現れました。

もし、下痢になった被験者がポリデキストロースを摂取したグループに限定されれば、「ポリデキストロースに副作用がある」と断言できます。

しかし、ポリデキストロースを摂取していないグループにも下痢の症状が現れたとすれば、これはポリデキストロースとは一切関係ないと判断できます。

この実験で報告されていた有害事象は「下痢」に関する症状だけであり、それ以外の症状は報告されていません。

つまり、ポリデキストロースが原因と”断言”できる副作用は発生しなかったということになります。

ちなみに、「大塚製薬」のHPでもポリデキストロースの危険性については「問題ない」と説明されていました。

■ポリデキストロースは安全?

ポリデキストロースは、
1981年に米国FDA(食品医薬品局)で低カロリーの食品素材として認可され、
日本でも1983年に食品として認可されました。

日本では「食品」として、
飲料や各種食品に使用されています。

日本におけるポリデキストロースは30年以上の長きに亘って使用実績があります。

もし、ポリデキストロースに致命的な副作用があるとすれば、社会問題となっているのではないでしょうか?

しかし、現実問題としてポリデキストロースに起因する事件や裁判などは確認されていません。

このことからも、ポリデキストロースに危険性はないと判断できます。

原材料の危険性(2)難消化性デキストリン

難消化性デキストリンも食物繊維の一種であり、腸内の働きを改善する効果が期待されています。

気になる副作用ですが、こちらの成分についても「日本食物繊維研究会誌」(2000年)による実験で安全性が既に確認されています。

その他,
電解質,
タンパク質,
腎機能,
膵機能および肝機能に関する検査値において
臨床上問題となる所見は認められなかった。

白血球,
赤血球,
血小板などすべての項目においていて
有意な変化は認められなかった。

この実験では被験者に対して難消化性デキストリンを長期間に亘って投与する研究が行われました。

しかし、被験者全てに重篤な症状や副作用が現れることはなかったのです。

このことから、難消化性デキストリンにも危険性はないと判断して問題ありません。

「難消化性デキストリン」の安全性について「すっぽんスリム酵素」でも解説しています。

原材料の危険性(3)アステルパーム

アステルパームは甘味料として食品に使用されていますが、これも自然界には存在しない成分です。

”人工甘味料”として開発されたアステルパームは、ショ糖と比較して100~200倍もの甘味を持つため、主にノンカロリー食品やダイエット食品に含まれています。

しかし、長年の間、このアステルパームも安全性を巡って様々な意見が飛び交っているのです。

これは「美穀菜」の記事でも触れていますが、一部では「発がん性」「虫歯」「下痢」などの副作用が噂されているのが現状です。

以下はアステルパームに関するYahoo!の検索結果です。

この検索結果を見れば、世間がいかにアステルパームの安全性を疑問視しているのかが分かります。

しかし、これまでに行われてきた数々の研究により、アステルパームの安全性は確認されているのです。

この事実について「日本コカ・コーラ株式会社」では次のように掲載されています。

アスパルテームががんの原因になるのではという懸念が今でもあります。
この問題に関してはどのような研究結果が得られているのでしょうか?

Magnuson先生:
世界各国の専門家と規制機関は、
アスパルテームには発がん性がないという見解で一致しています。

動物や細胞、
細菌を使用した遺伝毒性試験で、
アスパルテームは細胞のDNAにおける突然変異の原因にはならなかったためです。

突然変異は、
通常、
発がん性の最初の段階です。

すべての研究において、
がん発生の増加は見られませんでした。

この研究以外にもアステルパームの安全性は確認されており、これらの成果を根拠に食品への使用が許可されているのです。

ネット上ではアステルパームの危険性を強調する人間が一定数存在していますが、彼らは何を根拠にアステルパームの危険性や副作用を主張しているのでしょうか?

数々の実験において「発がん性」や「下痢」などの症状が確認されていないにも拘わらず、そのように主張するということは、これまでの研究成果を根底から覆すほどのエビデンス(医学的根拠)がなければいけません。

しかし、アステルパームの危険性だけを主張する人間には、そうした根拠が希薄です。

ネットには様々な情報が溢れていますが、決して根拠のない情報に振りまわれてはいけません。

原材料の危険性(4)スクラロース

アステルパームと同様に、スクラロース人工甘味料のひとつです。

ただ、アステルパームがアイスなどの甘い食品に含まれているのに対し、スクラロースは甘くない食品にも使用されているという違いがあります。

スクラロースが誕生したのは1976年。

それ以来、世界80ヵ国で使用されており、現在までに重篤な健康被害は報告されていません。

この事実について「日本コカ・コーラ株式会社」は次のように説明しています。

スクラロースとは、
1976年に開発された砂糖の約600倍の甘さをもつカロリーゼロ甘味料です。

現在、
カナダやオーストラリアを含む約80ヵ国で食品や飲料の原材料として使用されています。

その安全性については、
開発以来多くの研究が行われていますが、
がんの発症や遺伝子の損傷、
免疫系などに影響を及ぼすことはないと認められています。

また、
私たちの身体の中に取り込まれたスクラロースは体内に蓄積されることなく、
すみやかに排出されます。

スクラロースは安全性の高いカロリーゼロ甘味料であることが、
多くの国で確認されています。

上記の通り、スクラロースは摂取したとしても体内に吸収されることはありません。

また、世界各国の研究者によってスクラロースの安全性が確認されているのです。

もし、企業がスクラロースの危険性を認識していながら、利益のためにスクラロースを使用していたとすれば、世界規模で問題視されているはずです。

現在においてもネット上ではスクラロースの危険性を訴える情報が錯綜していますが、そのように主張するのであれば、これまでの研究成果を覆すほどの根拠を示す必要があるのではないでしょうか?

▼もぎたて生スムージー 公式サイト▼



この世界に「絶対安全」と断言できる成分は存在しない

この世界には様々な物資が存在しています。

こと健康食品の成分に関しては、その安全性を巡って数多くの議論が行われてきましたが、その議論は今後も尽きることはありません。

なぜなら、この世界に「絶対安全」と断言できるモノは存在しないからです。

例えば、我々が日常的に摂取している水でさえ、過剰に摂取すれば「水中毒」に陥り、最悪は死に至ります。

また、毒物として有名な「トリカブト」ですが、これは使い方さえ誤らなけれは医薬品にもなります。

つまり、この世界に存在する成分は「表」と「裏」の両面を持ち合わせているということです。

確かに、サプリや健康食品に使用されている成分に副作用の危険性があることはゼロではありません。

しかし、可能性という観点から見れば、副作用や危険性は全ての物事に当てはまることではないでしょうか?

「裏の面」(=危険性)だけを強調し、それによって得られる「表の面」(=効果)を隠蔽するのは”情報操作”の一種と言えます。

こうした問題について「島根大学」大野 智教授は次のように解説しています。

人の口に入るものには、
安全なもの危険なものがあると考えてはいませんか。

16世紀の医師パラケルスス(Paracelsus:1493-1541)は、
次のような言葉を残しています。

すべての物質は毒である。
毒でないものは何もない。

ある物質が無毒であるかどうかは、
その摂取量によってのみ決まる。

例えば、
皆さんが普段口にしている「水」にしても、
多量に摂取すれば、
血中の電解質濃度の低下で意識障害などが起きる「水中毒」になり、
死の危険もあります。

安全だと思っている食品も、
大量に摂取すれば体にとっては負担がかかり、
いわば「毒」になりうるのです。

逆に、
人が普段口にしないような、
多くの人が「毒」と思っているようなものでも、
使い方によっては役に立つことがあります。

ダイナマイトにも使われる「ニトログリセリン」は、
極微量を投与することで医薬品として使われています。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用
(2016年10月18日掲載)

大野教授が指摘するように、原材料を「安全なもの」「危険なもの」という”二分法”で考えることは非常に危険です。

▼もぎたて生スムージー 公式サイト▼



もぎたて生スムージーは?「不味い」との口コミあり

原材料の安全性についてご理解頂けと思いますが、次に気になるのは『もぎたて生スムージー』の「味」ではないでしょうか?

公式サイトでは「美味しい」というレビューが多数掲載されています。

しかし、公式サイトが率先して「不味い」という口コミを掲載するはずがありません。

あなたが知りたいのは購入者の「本音」ではないでしょうか?

そこで、味に関するレビューを調査したところ、「不味い」という声が確認されたのです。

あさみん27さん

24歳
乾燥肌
2018/7/26 14:44:15

はるな愛さんがダイエットに成功したとのことで、
購入してみました^ ^

感想は…不味いです!!!

甘酸っぱいというか酸っぱい

水で割ると酸っぱくて酸っぱくて…

豆乳で割ったところ、
まだマシでした。

便通は良くなったのと、
ダイエット効果を期待して星2にしました。

定期コースで頼んでしまったので、
とりあえず3ヶ月は頑張ります!

※「@cosme」より引用

この方のレビューでは「不味い」と投稿されていますが、これは”個人の主観”による所が大きいでしょう。

『もぎたて生スムージー』の味がこの方に合わなかったことは事実です。

ただ、企業がわざわざ「不味い味」を開発するはずがありません。

そのため、この口コミから分かることは「もぎたて生スムージー=不味い」ということではなく、「自分には合わない味だった」ということです。

ちなみに、「不味い」というレビューは上記1件しか確認されていません。
(2018年9月23日20:15現在)

もし、『もぎたて生スムージー』が飲む耐えないほど不味いのであれば、口コミサイトや5ch(2ch)は苦情や批判が殺到していることでしょう。

あなたも『もぎたて生スムージー』で理想的なスタイルを実現してみませんか?

▼もぎたて生スムージー 公式サイト▼



最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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