【食べ過ぎ⇒便秘】大豆と青汁は効果ない?あすなろわかさの評判

こんにちは。KENです!

今回は美容・健康サプリ『大豆と青汁』を取り上げます。

「株式会社あすなろわかさ」がプロデュースしたこのサプリメントは、国内産100%の大豆と野菜を原料に使用しており、豊富な栄養素が含まれています。

その中でも「あすなろわかさ」が最も注目したのが「大豆」です。

もともと大豆には美容や健康に効果があると言われているため、食品だけではなく化粧品にも大豆の成分(イソフラボン)が含まれているなど、あらゆる分野で注目されています。

あなたも「大豆」と名の付く化粧品を1度くらいは使ったことがあるのではないでしょうか?

それほど大豆には大きな美容・健康効果が期待されているのです。

しかし、『大豆と青汁』では通常の大豆よりも3倍のタンパク質を含む「白麹発酵大豆」を原料に使用しています。

このサプリが30万袋もヒットしているのは、品質にこだわり抜いた「あすなろわかさ」の想いが世間に届いたからに違いありません。

ただ、ここまで聞いたあなたはこんな疑問を抱いたことでしょう。

「そもそも『あすなろわかさ』って評判いいの?」

「大豆と青汁に効果なんてあるの?」

「大豆と青汁は便秘に効果があるって聞いたけど本当なの?」

美や健康に対するあなたの想いが本気であればあるほど、これらの疑問は当然です。

果たして、『大豆と青汁』は本当に試す価値のあるサプリなのでしょうか?

今回は、大豆と青汁の栄養素が同時に摂取できる『大豆と青汁』について調べてみました!

▼大豆と青汁 公式サイト▼



そもそも「あすなろわかさ」の評判っていいの?

30万袋もの大ヒットを記録している人気サプリ『大豆と青汁』ですが、積極的な宣伝活動を行っていないためか、世間の認知度はそれほど高くはありません。

そのため、商品の品質以前に販売会社の評判を気にする方が多くいらっしゃいます。

このサプリを開発・販売している「株式会社あすなろわかさ」は2009年4月に設立された若い会社です。

代表取締役社長である横尾英武さんを筆頭に、日々、高品質な商品を開発し続けているわけですが、創業して10年しか経過していないため、同社の知名度はありません。

5chで同社や社長の評判を調査してみても、専用スレッドは1件も作成されていませんでした。

また、同社が開発したヒット商品「あいぜん」「黒椿」の口コミも併せて調査してみたものの、現在の時点ではレビューは確認されていません

あいぜん

黒椿

※以上、全て「amazon」より引用

この事実を知ったあなたはどう思うでしょうか?

「話題にすらない会社の商品なんて信用できないんじゃ…」

「良い評判がないってことは悪いってことかも」

もしかしたら、あなたはこんな考えが頭をよぎったかもしれません。

しかし、これは全くの見当違いです。

口コミが1件もないことは、むしろ、「評判が良い」と解釈して問題ありません。

その理由については『大豆と青汁』の口コミと併せてご説明致します。

大豆と青汁の口コミや体験談は?

「あいぜん」および「黒椿」に関する口コミは投稿されていませんでしたが、これは『大豆と青汁』についても全く同じです。

「楽天」や「amazon」「@cosme」など大手口コミサイトを徹底的に調査してみたものの、現在までにいずれのサイトでも体験談は確認されていません。

しかし、「口コミ:0件」という事実は決してネガティブな情報ではありません。

なぜなら、これは「良い評判」も「悪い評判」も0件という意味だからです。

「口コミが少ない」=「悪い商品」ではない

冒頭でも触れた通り、『大豆と青汁』は30万袋もの売上を記録している大ヒットサプリです。

今後もこの数字は伸び続け、いずれはミリオンセラーに迫る記録を打ち立てるはずです。

確かに、これまでに「良い評判」は1件も投稿されていませんが、30万袋も売り上げておきながら、批判的なレビューが1件もないという事実は驚愕に値すべきことです。

しかし、人間はポジティブな情報よりもネガティブな情報に強く引き付けられてしまう傾向にあります。

これは人間の持つ防衛本能の一種であり、自分の損失を回避するためにマイナスな情報に注意が向いてしまうのです。

そのため、「口コミ:0件」という事実に対して「良い評判が1件もない」=「悪い商品」という風にネガティブに解釈してしまいます。

ただ、冷静に考えれば、賢明なあなたはこの考えの”矛盾”に気づくはずです。

もし、『大豆と青汁』が粗悪なサプリであれば、ネット上はどんな事態になっているでしょうか?

まず間違いなく、レビューサイトや5chでは苦情の声が殺到し、炎上状態になっているはずです。

こうした苦情の声は商品だけではなく、販売元の会社にまで及びます。

しかし、実際のところ、『大豆と青汁』や「株式会社あすなろわかさ」は炎上していたでしょうか?

先ほども説明した通り、「株式会社あすなろわかさ」および同社が販売している商品に関する苦情や批判の声は1件も存在していません。

30万袋もの大ヒット商品をプロデュースしておきながら、誹謗中傷の類はもちろんのこと、批判的な声や苦情が0件というのは”奇跡”です。

こうした事実に気づけば、「口コミ:0件」ということは「大半のユーザーが品質に満足している」と解釈していいというわけなのです。

良い口コミばかりの商品はステマを疑え!

人間は防衛本能によりネガティブな情報に強く引き付けられます。

そのため、ネット上に必然的に「悪い評判」ばかりが書き込まれることになります。

これは注意喚起の意味で書き込まれることもありますが、中にはストレス発散の目的で不愉快な体験談や悪意ある情報を発信する人間も存在しています。

もちろん、全ての人間がネガティブな情報を書き込むわけではありません。

しかし、”割合”の話で言えば、マイナスな情報を書き込む人間が圧倒的に多いのです。

このことから、「良い評判」が不自然なほど多い商品は要注意です。

もしかしたら、それは「ステマ」の可能性があります。

【ステマ】
ステルスマーケティングの略。

企業や関係者が「宣伝」の目的を隠して商品を紹介すること。

「サクラ」と同じ意味。

ステマ(=サクラ)は昔から存在していますが、ある意味ではユーザーを「騙す」行為であるため、倫理的に問題視されています。

ほとんどの方は「口コミ:0件」=「悪い商品」と短絡的に考えてしまいます。

しかし、本当に警戒すべきなのは「良い評判」が不自然なほどに多い商品なのです。

▼大豆と青汁 公式サイト▼



大豆を食べ過ぎると便秘になる?

通常の大豆よりも3倍のタンパク質を含む「白麹大豆」を原料に作られている『大豆と青汁』ですが、大豆の過剰摂取には気をつけなければいけません。

なぜなら、大豆を食べ過ぎると便秘になる可能性があるからです。

これは大豆に含まれる「食物繊維」の働きが大きく関係しています。

実は、「食物繊維」には次の2種類が存在しているのです。

(1)水溶性(水に溶けやすい

(2)不溶性(水に溶けにくい

(1)の作用が大きくなると、便は柔らかくなります。

その逆で(2)の作用が大きくなると、便は固くなるのです。

そして、この2つの内、大豆に含まれる食物繊維は(2)不溶性なのです。

そのため、普段から下痢気味の方が大豆を食べる分には改善が期待できます。

しかし、もともと便秘気味の方が大豆を食べ過ぎてしまうと、かえって便秘を悪化させてしまう結果になってしまうのです。

この事実について中島 淳教授を次のように解説しています。

便秘の人は、
「ぜん動運動」の機能が低下しているため、
便の”かさ”が大きくなり過ぎるとスムーズに進まなくなってしまいます。

大腸内に長時間とどまった便は腸に水分を吸収されて硬くなります。

便秘の人が不溶性の食物繊維をとり過ぎると
更にひどい便秘を引き起こすおそれがあります。

※「NHK健康ch」より引用
(2018年4月20日掲載)

「国立がん研究センター東病院」が作成した資料によると、「不溶性」の食物繊維を多く含む食品は以下の通りです。

(2017年7月12日作成)

上記の通り、大豆と便秘には因果関係があったものの、便秘が悪化するケースは大豆を過剰摂取した時のみです。

そのため、食品にせよサプリにせよ、適量を心がけることで健康維持に大きな期待ができます。

また、大豆の化学構造が女性ホルモンと似ているため、女性ホルモンに関係する病気を予防するという研究結果も出ています。

しかし、人間に対する大豆の効果については未だ研究段階であり、明確な結論を出すまでに至っていません。

大豆の副作用については「モリンガプロテイン」の記事をご覧ください。

▼大豆と青汁 公式サイト▼



青汁には便秘を解消する効果が期待できる

『大豆と青汁』では、その名前の通り、大豆だけではなく青汁の栄養素も摂取することができます。

美容・健康の目的で多くの方に愛飲され続けている青汁ですが、実は、この青汁には便秘を解消する効果が期待できるのです。

その理由は、青汁に含まれる「食物繊維」にあります。

実は、ほとんどの青汁に含まれている「大麦若葉」「明日葉」には食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整える働きがあるのです。

そして、『大豆と青汁』にも「明日葉」が使用されています。

青汁の便秘解消について「茨城県メディカルセンター」では次のように解説されています。

青汁は便秘解消にも効果的

食物繊維が腸内環境を整えてくれるため、
青汁は便秘の改善にも役立つと考えられています。

青汁によく含まれる大麦若葉や明日葉は、
食物繊維が豊富なことで有名な食材です。

(2018年5月9日掲載)

また、効果的に便秘を解消したい方は「寝る前」に青汁を摂取するといいようです。

便秘解消のために青汁を飲むなら、
就寝前に飲むのがおすすめです。

眠っている間に食物繊維により腸内環境が整えられるため、
起床時に排便しやすくなります。

便秘にお悩みの方はぜひ寝る前に飲んでみてください。

もちろん、液体の状態で青汁を飲んでも効果が期待できますが、『大豆と青汁』であれば錠剤なので手軽に飲み続けることができます。

この手軽さも30万袋を売り上げている要因なのかもしれません。

あなたも『大豆と青汁』で健康的な身体づくりを始めてみませんか?

▼大豆と青汁 公式サイト▼



最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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