【副作用】モリンガプロテインの口コミ⇒効果ない?大豆の食べ過ぎで乳がん?

こんにちは。KENです!

今回は『MORINGA PROTEIN』(モリンガプロテイン)を取り上げます。

「プロテイン」と聞くと「筋肉」を連想してしまいがちですが、これは間違いです。

実は、プロテインは大きく分けて3種類ほどあり、目的や用途によって使い分ける必要があるのです。

今回取り上げる『モリンガプロテイン』には「ソイプロテイン」が使われています。

「ソイ」という名前からも分かるように、これは「大豆」を原料とするプロテインです。

女性であれば1度は「大豆」と付く化粧品を使ったことがあるのではないでしょうか?

それほど大豆に期待されている美容効果は大きいということなのです。

『モリンガプロテイン』には大豆由来のソイプロテインが豊富に含まれているだけではなく、フレーバー(味)もこだわり抜いて開発されました。

数々の試行錯誤を重ねた結果、採用された「バナナミルクアーモンド味」は多くの女性から「飲みやすい」と大評判を呼び、現在では美意識の高い方たちの間でブームとなっています。

しかし、ここまで聞いたあなたはこんな疑問を抱いていることでしょう。

「本当に効果なんてあるの?」

「大豆に副作用はないの?」

「危険な成分が含まれていたりして…」

「キレイになりたい!」というあなたの気持ちが本気であればるほど、これらの疑問は当然です。

果たして、『モリンガプロテイン』の評判は良いのでしょうか?

そして、『モリンガプロテイン』に副作用危険性はないのでしょうか?

今回は、美容に敏感な女性たちの間で急速に注目を集めている『モリンガプロテイン』について調べてみました!

▼モリンガプロテイン 公式サイト▼



モリンガプロテインの評判は?口コミを徹底調査

モデルとして活躍する「フランク奈緒美ロレイン」さんも愛用している『モリンガプロテイン』ですが、あなたが知りたいのは「購入者の本音」ではないでしょうか?

そこで、「楽天」「amazon」のレビューを調査してみたものの、現在の時点では口コミや体験談は掲載されていませんでした。
(2018年9月21日11:34現在)

この事実を知ったあなたはどのように考えるでしょうか?

「口コミが1件もないってことは信用できないんじゃ…」

「低品質だから口コミがないのでは…」

もしかしたら、あなたはこんな風に思ってしまったかもしれません。

しかし、口コミが0件だからと言って、それは粗悪な商品ということではないのです。

むしろ、「0件=良い商品」とすら解釈できます。

「口コミがない」=「悪い商品」ではない

一見すると、口コミが少ない商品やサービスは「質が低い」と思われがちです。

しかし、冷静に考えて下さい。

もし、あなたが購入した商品が最低レベルの粗悪品だったら、どんな行動を起こすでしょうか?

まず間違いなく「苦情」の声を上げ、代金の返金を求めることでしょう。

恐らく、世間の大半がこうした行動に打って出ることは間違いありません。

そして、そうした方の中にはレビューサイトや5ch(2ch)に苦情を書き込む人間が現れます。

苦情や批判が1件でも書き込まれると次々に連鎖反応が起き、結果的にネット上は「悪い口コミ」が蔓延することになります。

では、『モリンガプロテイン』の場合はどうでしょうか?

先ほども述べた通り、現在の時点では口コミが1件も確認されていません。

これは「良い口コミ」も「悪い口コミ」も0件という意味です。

ただ、この事実をより正確に理解するためには、「人間の心理」を知っておく必要があります。

というのも、人間という生き物は、ネガティブな情報や不愉快な経験をネットに書き込む傾向にあるからです。

これは自身が体験したマイナスな経験をネットに書き込むことで、ストレスや鬱憤を吐き出すためです。

もちろん、全ての人間がネガティブな情報を書き込むわけではありません。

しかし、統計的に見た場合、ポジティブな体験よりもネガティブな体験の方がネットに書き込まれやすいのです。

そのため、本当に粗悪な商品であれば、ネット上には批判や苦情が殺到し、炎上状態になっているはずです。

ところが、『モリンガプロテイン』の場合は口コミが1件も投稿されていません。

これは、購入者の大半が『モリンガプロテイン』の質に満足しているという判断基準になります。

もし、『モリンガプロテイン』が最低レベルの品質であれば、「楽天」や「amazon」に苦情のレビューが殺到しているに違いありません。

ネットに書き込む際の人間の心理を踏まえると、「口コミ:0件」はむしろ好意的に解釈して問題ないというわけです。

情報源がないレビューや体験談には要注意!

現在の時点では『モリンガプロテイン』に関する口コミは確認されていません。

しかし、どういうわけか、一部のサイトでは『モリンガプロテイン』の評判が掲載されていたのです。

果たして、この手のサイトに掲載されている情報を鵜呑みにしても大丈夫なのでしょうか?

というのも、問題のサイトには「情報源」(引用元)が明示されていないのです。

そのため、それらのレビューは捏造された可能性が高いと思われます。

これは『モリンガプロテイン』に限った話ではありません。

ネット上には様々な情報で溢れかえっているため、我々は知りたい情報を簡単に入手することができます。

しかし、情報過多の現在だからこそ、我々は「本質」を見極める”眼”を養う必要があるのです。

ネットに掲載されている情報が全て正しいとは限りません。

今回のように、どこから引っ張って来たのか分からない口コミや体験談を鵜呑みにすることは、あなたの人生に致命的な損害を与える可能性だってあるのです。

今後、あなたが調べものをする時は必ず引用元を確認するようにして下さい。

▼モリンガプロテイン 公式サイト▼



ソイプロテイン(大豆)に期待できる美容効果

ひとくちに「プロテイン」と言っても、その種類は大別すると以下の3つに分けられます。

ホエイプロテイン

[特徴]
原料は「牛乳」に含まれるタンパク質。

水に溶けやすいため、身体への吸収が速い。

[用途]
筋力アップ

カゼインプロテイン

[特徴]
原料は「牛乳」に含まれるタンパク質。

ホエイプロテインと比べ、水に溶けにくいため、身体への吸収速度は穏やか。

その反面、腹持ちがいい。

[用途]
筋力アップ

ソイプロテイン

[特徴]
原料は「大豆」のタンパク質。

身体への吸収速度が穏やかであるため、腹持ちがいい。

女性ホルモンと似た構造を持つ。

[用途]
美容や健康の維持

上記の通り、プロテインには「筋力アップ」だけではなく「美容」の観点からも効果が期待できるのです。

しかし、3種類のプロテインは全てにおいて役割が異なるため、自分自身の目的に合ったプロテインを選ぶ必要があります。

もし、あなたが美容健康維持の目的でプロテインを摂取するのであれば、大豆由来の「ソイプロテイン」を選択しなければ効果は見込めないということになります。

大豆に期待できる効果については「キッコーマン」が次のような研究結果を明らかにしていました。

キッコーマンは、
大豆イソフラボンが、
女性ホルモンの分泌の低下が原因で起こる皮膚のシワや弾力の低下を予防、
改善する効果があることをヒトでの臨床試験で確認した。

同社は、
発酵技術で腸や胃での吸収が良い「アグリコン型」と呼ばれる大豆イソフラボンを使って試験を行った。

目尻に深いシワや細かいシワがあり、
目の下のたるみが気になる30代後半から40代前半の26人の女性を群に分け、
一方にはアグロコン型イソフラボンを1日40mg、
もう一方にはプラセボ(偽薬)食品を3カ月間食べてもらった。

シワのレプリカ(複製)を取って、
シワ面積の変化を調べたところ、
3カ月後にプラセボ群に対して有意にシワ面積が減少した。

また、
目の下の皮膚の弾力性を調べたところ、
2カ月後に有意に弾力性変化率が改善した。

※「日経メディカル」より引用
(2005年9月16日掲載)

上記の通り、キッコーマンが行った研究では大豆による美容効果が確認されたのです。

また、この他にも大豆には「骨粗鬆症の予防」「月経前症候群」など女性ホルモンに関する病気や不調にも効果が期待されています。

それは、大豆の化学構造が女性ホルモン(エストロゲン)のそれと限りなく似ていることが要因です。

実は、これまでの研究により、大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをすることが確認されているのです。

そのため、大豆を摂取することで女性ホルモンに起因する不調に効果が期待されているわけです。

副作用!?大豆を食べ過ぎると乳がんになる?

女性の味方として注目を集めている大豆ですが、実は、食べ過ぎると健康を害する可能性が指摘されています。

この事実について「農林水産省」は次のように警告しています。

■エストロゲン受容体を介する作用

(1)
「大豆イソフラボンは植物エストロゲンのひとつといわれ、
その化学構造が女性ホルモン(エストロゲン)と類似し
エストロゲン受容体(エストロゲンレセプター)に結合することから、
促進的あるいは競合的に種々の生体作用を発揮することが、
試験管内の試験や、動物実験で示されている。」
(2)
「これらの効果がヒトにおいても発揮されることが推論されうる。

例えば骨粗しょう症、
乳がんや前立腺がん等の予防効果が期待されるが、
一方、
乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられる。

しかし
未だ実際に多くの研究が行われている段階にあり、
ヒトにおける大豆イソフラボンの有効性と安全性についての議論は確立していない。

先ほど、大豆と女性ホルモンの化学構造が似ているとお話しました。

これにより、大豆が女性ホルモンを刺激し、健康を促進することが期待されているわけですが、これにはデメリットも含まれています。

なぜなら、女性ホルモンが原因で病気が改善する場合もあれば、その逆に女性ホルモンが病気を招くこともあるからです。

その最たる事例が「乳がん」です。

一般的に乳がんを発症するケースは女性が圧倒的多数を占めています。

それは、乳がんが女性ホルモンに関係する病気だからです。

実は、これまでの研究において、大豆の過剰摂取乳がんのリスクを高める可能性が示唆されていたのです。

しかし、これだけで大豆が危険であると判断してしまうことは間違いです。

なぜなら、農林水産省のHPでも指摘されている通り、人間に対する大豆の効果や副作用については研究段階であり、明確な結論を出すまでは至っていないからです。

その証拠に、「大豆が乳がんの発症リスクを下げるという研究結果も報告されています。

■イソフラボンは乳がん発生率減少と関連

アンケートの「みそ汁」、
「大豆、豆腐、油揚、納豆」の項目から大豆イソフラボンの摂取量を計算し、
乳がんとの関連を調べました。

イソフラボンをあまり食べない人に比べ、
たくさん食べる人のほうが乳がんになりにくいことがわかりました。

さらに、
アンケート回答時に閉経していたか否かで分けてイソフラボンとの関連を調べました。

閉経後の人達に限ると、
イソフラボンをたくさん食べれば食べるほど、
乳がんなりにくい傾向がより顕著に見られました。

「国立がん研究センター」より引用

大豆の副作用を巡っては様々な意見が対立していますが、それでも適量を守れば副作用の心配はありません。

もし、大豆に危険な成分が含まれているとすれば、既に国が規制に乗り出しています。

人間には防衛本能が備わっているため、ネガティブな情報ばかりに注意が向いてしまいがちです。

しかし、多くの研究結果で大豆の効果が確認されている以上、むやみやたらに不安な感情を抱く必要は全くありません。

大切なのは「食べ過ぎ」や「過剰摂取」に注意し、適量を摂取することです。

▼モリンガプロテイン 公式サイト▼



筋力アップの救世主!HMBの危険性は?

『モリンガプロテイン』には多くの美容成分が含まれていますが、その中には筋力アップには欠かせない「HMB」も存在しています。

HMBは必須アミノ酸である「ロイシン」から分解される成分であり、我々の筋肉を合成(生成)する働きがあります。

しかし、HMBが注目を集めるようになったのは最近であるため、世間ではその安全性に対して疑問の声が上がっているのです。

以下に掲載するYahoo!の掲載結果を見れば、いかに世間がHMBに不安を抱えているのかが分かります。

「被害告発」「はげる」などのキーワードが並んでいますが、様々な研究結果により、HMBに副作用はないと結論付けられているのです。

HMBの安全性については「鍛神」の記事をご覧ください。

あなたも『モリンガプロテイン』で健康的な身体づくりを始めてみませんか?

▼モリンガプロテイン 公式サイト▼



最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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