【乳癌】加藤登紀子の夫に恋人?浮気相手の大物文化人は誰?藤本敏夫の死因

こんにちは。KENです!

今回は加藤 登紀子さんを取り上げます。

シャンソン歌手として知られる彼女ですが、乳がんを患っていたことを公表し世間の注目を集めています。

このことについて2018年9月21日に配信された「デイリーニュース」は次のように報じています。

歌手の加藤登紀子(74)が1990年に乳がんを患っていたことが20日、分かった。

24日放送のラジオ関西「加藤登紀子の地球に乾杯!」で明かしている。

加藤はデイリースポーツの取材に応じ、
91年に左乳房の一部を摘出したことを告白。

ファンや関係者に

「気を遣わせたくない」

というプロ根性で30年近く内密にしてきたが、

「病気を話し出せる雰囲気を作りたい」

と口を開いた。

現在は完治し、
体調に問題はない。

病が発覚したのは28年前の90年11月。

米・ニューヨーク公演の際に、
ふと左胸のしこりに気付いた。

「まさか…」と思い、
帰国後に病院へ直行。

ピンポン球くらいの腫瘍が発見され、

「悪性の可能性が非常に高いので、
すぐに手術を」

と診断された。

それまで病気一つしてこなかった加藤にとっては人生初の体験。

「不思議と恐怖はなかった」

というが、

「周りの方に気を遣わせたくない、
普通に仕事したい!という思いでした」。

そのため、
病気は身内と事務所関係者のみ知らされ、
翌年1月9日、
極秘裏に手術を受けた。

同紙が報じている通り、加藤さんは乳がんにより摘出手術を受けていたようです。

しかし、周囲に心配をかけないために癌の事実を隠していたのです。

今回は、乳がんを公表した加藤 登紀子さんについて調べてみました!

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乳がんを告白!加藤登紀子の夫:藤本敏夫の死因は?

歌手として一世を風靡した加藤さんですが、私生活においては1972年に結婚されています。

夫は藤本敏夫さんと言い、当時は学生運動の指導者を務めていました。

藤本さんと結婚した後、長女に恵まれた加藤さんでしたが、2002年に悲劇に見舞われます。

それが夫の死去です。

藤本さんの死因について2002年7月31日に放送された「テレビ朝日」は次のように報じています。

歌手・加藤登紀子(58)の夫で自然農法家の藤本敏夫さんが肺がんから肺炎を併発し、
31日午後3時過ぎ入院先の病院で亡くなった。

58歳だった。

上記の通り、藤本さんの死因は「肺癌」および「肺炎」でした。

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加藤登紀子の夫に恋人がいた?浮気相手は誰?

2002年に死去された藤本さんですが、癌自体は2001年に発覚していたようです。

それ以来、藤本さんはがん闘病を余儀なくされたわけですが、闘病中の彼は”恋人探し”をしていたのです。

妻である加藤さんが明かしたところによれば、その恋人は「大物文化人」とのこと。

加藤登紀子の亡夫の恋人で大物文化人の女性って誰ですか?

※「Yahoo!知恵袋」より引用
(2018年9月5日投稿)

現在のところ、この大物文化人については正体が明かされておらず不明です。

ちなみに、がん闘病中の藤本さんが恋人を探していた理由は、医師のアドバイスだったようです。

スタジオでは加藤登紀子が藤本敏夫の闘病の際に、
主治医が一番いいのは恋をすることだという話を聞いて、
夫の恋人を探したことがあったという。

ただすでに恋人がおり、
それが大物文化人だったと語った。

※「梅沢富美男のズバッと聞きます」より引用
(2018年9月5日放送)

上記の通り、夫の恋人探しは加藤さんも協力していたのです。

そのため、藤本さんが浮気していたというわけではありません。

一部では藤本さんの恋人を巡り「浮気相手」という話題が持ち上がっていますが、これは全くの見当違いです。

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