【引退理由】脇谷亮太&嫁の結婚式画像!落球誤審でブーイング⇒いらないの声

こんにちは。KENです!

今回は脇谷亮太選手を取り上げます。

※画像は「西武ライオンズ」時代

2018年9月現在、彼は「読売ジャイアンツ」に所属する野球選手として活躍しています。

「ワキさん」の愛称で親しまれている脇谷選手ですが、ここに来て現役を引退する意向が表明され世間の注目を集めています。

このことについて2018年9月19日に配信された「スポーツ報知」は次のように報じています。

巨人の脇谷亮太内野手(36)が、
今季限りで現役引退する意向を固めたことが18日、分かった。

近日中にも正式発表し、会見する見込み。

「8月に1軍に呼ばれなかった時に、

『そろそろなのかな』

と思っていました。

若い選手たちを、
純粋に応援している自分がいました」

と明かした。

同紙が報じている通り、脇谷選手の引退理由は「世代交代」でした。

今回は、現役引退の意向を固めた脇谷亮太選手について調べてみました!

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脇谷亮太が引退!嫁(名前:悦子)との結婚式画像あり

現役を引退する脇谷選手ですが、私生活においては2007年に結婚しています。

奥さんの名前は「悦子」さんと言い、結婚当時は27歳でした。

つまり、2018年現在では38歳になっていると思われます。

奥さんは一般人であるため、積極的にメディア出演はしていないものの「日刊スポーツ」の記事に結婚式の画像が掲載されていました。

巨人・脇谷亮太内野手(26)が22日、
地元大分市内の結婚式場で、
悦子夫人(27)と挙式、披露宴を行った。

悦子さんは大分・柳ケ浦高の1年先輩
今年(2007年)の元旦に婚姻届を提出している。

(2007年12月23日配信)

上記の通り、悦子さんは同じ高校の1年先輩の関係だったようです。

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脇谷亮太はいらない?落球誤審でブーイング

脇谷選手が巨人に在籍していた時期は次の通りです。

■2003年~2013年

■2016年~2018年現在

2回に亘って巨人でプレーを続けている脇谷選手ですが、巨人ファンの間では彼に纏わる”苦い思い出”があるのです。

それが、2011年に起きた「落球誤審」事件です。

誤審が起きたのは2011年4月20日に開催された「対 阪神タイガース戦」でした。

この試合において彼はフライを取り損ねてしまうミスを犯したのです。

しかし、確実に”落球”していたにも関わらず、審判がこれを見過ごしてしまいます。

この誤審について2011年4月22日に配信された「J-CASTニュース」は次のように報じています。

誤審があったのは2011年4月20日に兵庫・阪神甲子園球場で行われた阪神戦。

7回、1点勝ち越していた阪神のクレイグ・ブラゼル選手が
2死1、3塁という場面で2塁後方へ打球を放った。

これを脇谷選手が倒れ込みながらキャッチ。

アピールするかのように球を握った右手を挙げ、
アウトと判定された。

だが、
VTRをスロー再生で見ると
グラブから球が一旦こぼれ地面にバウンド
これを再び拾っている。

試合はテレビ朝日で中継されていて、
解説者も「これは落ちてますね」

判定した1塁塁審は脇谷選手の背中越しに見ていて、
はっきり見えなかったか可能性もある。

誰の目から見ても、脇谷選手は捕球に失敗していました。

しかし、審判のミスにより、これが”アウト”と判定されてしまったのです。

当然のことながら、阪神の真弓明信監督(当時)は猛抗議。

ところが、アウトの判定が覆ることはありませんでした。

これが「落球誤審」事件のあらましですが、本当の騒動はここからだったのです。

実は、この誤審の後に脇谷選手が問題発言をしたために、阪神ファンを含む野球ファンからブーイングを受ける事態に発展してしまったのです。

彼の問題発言について同紙は次のように報じています。

試合後、
脇谷選手がスポーツニッポンの取材に

捕りましたよ。

自分の中ではスレスレのところでやってますから。

VTR?

テレビの映りが悪いんじゃないですか

とコメントしたというのだ。

翌21日の試合では、
脇谷選手がバッターホームに立つと大ブーイング。

ツイッターにも飛び火した。

脇谷選手のものと見られるツイッターアカウントには

「嘘ついて勝ってうれしいですか?」

「発言にがっかりした。
スポーツに誤審はあるけど、正直腹が立った」

「あの落球がちゃんと捕球できたと見ることができるTVのメーカーを教えて下さい。
買替えます」

といった非難が殺到。

球を拾い直した後の対応についても

「あんなアピールして恥ずかしくないのか」

「スポーツマンシップに欠ける」

といった声が挙がった。

上記の通り、彼はファンの神経を逆なでするような発言をしていたのです。

これがきっかけとなり、阪神ファンはもとより、巨人ファンからも拒絶反応が示されることになりました。

また、中には「脇谷亮太は巨人にいらない」という声も上がる事態へと発展し、現在でも遺恨が残る逸話となっています。

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