【死因】樹木希林が死去!ガンの状況は?

こんにちは。KENです!

今回は樹木希林さんを取り上げます。

本名:内田啓子

日本を代表する名女優の1人に数えられる彼女ですが、樹木さんの人生は「がん闘病」の歴史でもありました。

2013年には「全身がん」を公表し世間を驚愕させたものの、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼女の死去について「テレ朝news」の公式Twitterでは次のように報じられています。

【速報】
女優の樹木希林さん(75)が15日に死去

テレ朝news@tv_asahi_news

上記の通り、樹木さんは2018年9月15日に死去されたようです。

今回は、75歳で死去された樹木希林さんについて調べてみました!

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樹木希林が死去!死因はガン?一時危篤とも報じられた

75歳で死去された樹木さんですが、その死因は一体何だったのでしょうか?

冒頭のテレ朝newsでは「死去した」という事実のみが報じられており、具体的な死因については言及されていませんでした。

そこで、彼女の死因について調査してみたものの、現在の時点では死因は公表されていなかったのです。

ただ、生前の樹木さんは癌を患っていたため、これが死因である可能性は高いと思われます。

ちなみに、彼女の近況を調べたところ、2018年8月に一時危篤状態だったことが明らかになりました。

直接のきっかけは、8月13日に知人宅で転倒したことでした。

この転倒により、樹木さんは左大腿骨を骨〇。

8月15日には手術が行われたものの、癌により身体が弱っていたことに加え、もともと気管支も弱かったために”一時危篤”の状況になっていたようです。

このことについて2018年8月30日に配信された「HUFFPOST」は次のように報じています。

13日に知人宅で転び、
左大腿骨を骨〇。

15日に手術をしたという。

その後、
本木によると気管支が弱く、
がんの影響もあり

「一時は危篤の状態だった」

という。

危機も回避し、
落ち着いたため、
リハビリ中をしていることを明かした。

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ガンの状況は?

2013年に「全身がん宣言」を出した樹木さんですが、彼女が最初に癌を発症したのは2004年の時でした。

同年に乳がんが発覚した彼女は治療を開始。

しかし、腸や副腎など次々に癌が転移し、文字通り「全身」が癌に侵されてしまったのです。

癌の状況について「ビジネスジャーナル」は次のように報じています。

インタビューによると、
樹木は04年に乳がんを患い、
翌年(05年)には右乳房を全摘手術。

08年頃には、
腸や副腎、
脊髄にがんが転移し、
13個所を放射線照射で治療したという。

しかし、
現在もお酒を飲み続けており、
さらには
がんの治療薬を飲んでいないことを告白している。

(2013年3月14日配信)

同紙が報じている通り、なんと樹木さんは13ヵ所も放射線治療を行っていたのです。

しかし、さらに驚くべきは彼女が癌の治療薬を服用していないことにあります。

2004年から癌闘病を続けている樹木さんは、なぜ2018年現在まで生き続けることができたのでしょうか?

その真相は本人や医師さえも明確に答えることはできないと思われますが、実は、樹木さんの放射線治療は1回300万円とも言われているのです。

「樹木さんの闘病が奇跡的にうまくいっているのは、
ガン医療業界では有名です。

鹿児島の先進医療に長けた保険適用外の治療クリニックで、
日本に数台しかない『四次元ピンポイント照射』ができる放射線の機械で、
数年に一度、
全身に転移している箇所すべてのガンを殺しているそうです」
(ガン医療関係者)

治療費用は、
1回あたり300万円ほどだそうだ。

※「smartFLASH」より引用
(2018年6月12日配信)

樹木さんが14年の長きに亘って生き続けられたのは、この放射線治療が大きく関係しているのかもしれません。

ただし、この治療法はお金を払えば誰でも受けられるというわけではないようです。

というのも、放射線を当てられる位置に癌が存在している必要があるからです。

「転移している場所が、
放射線を当てにくい、
または隣接臓器の関係で当ててはいけない場所であれば、
治療できません。

加えて治療ができても、
全身のガンを殺してすぐに仕事復帰できる、
というのはかなり珍しいケースです。

業界では『奇跡』とされています」
(同前)

※同上より引用

癌が13ヵ所にも転移した樹木さんですが、彼女の場合はいずれの癌も全て放射線が照射できる位置にあったようです。

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