【コアスリマー】女性がHMBを飲むと乳がんの副作用!?効果的な飲み方は?

こんにちは。KENです!

今回は『コアスリマーHMB』を取り上げます。

近年、プロテインにとって代わる存在として急速に注目を集めているHMB。

現在では各メーカーから様々なHMBサプリメントが登場していますが、この『コアスリマーHMB』は女性のために開発されたサプリです。

一般的なHMBサプリは男性をターゲットに企画・開発されているため、女性ホルモンや体質が考慮されていないケースが多々あります。

そのため、女性では効果が現れなかったりすることもしばしば。

もし、あなたがスリムボディを手に入れたい女性であるならば、女性向けに開発されたHMBサプリを使用することが必須条件となります。

『コアスリマーHMB』は女性の体質を徹底的に研究しているため、「クレアチン」「麹酵素」などのスリムアップに絶対必要な成分も含まれています。

ただ、あなたの「痩せたい!」という気持ちが強ければ強いほど、こう思うことでしょう。

「本当に効果なんてあるの?」

「HMBって男性用のイメージがあるけど、女性が飲んでも副作用はないの?」

「健康被害が心配…」

そんなあなたのために、今回は『コアスリマーHMB』を徹底的に調査してみました!

▼コアスリマーHMB 公式サイト▼


女性が飲んでも大丈夫?HMBに副作用はないの?

いくら女性用に開発されたHMBといえど、健康被害副作用があっては大変です。

世間一般では「HMB=危険」というイメージが蔓延しており、中には女性がHMBを摂取すると「乳がん」「卵巣がん」になるとも噂されています。

以下に掲載するYahoo!の検索結果を見れば、いかに多くの人がHMBの安全性を疑問に思っているのかが分かります。

「被害告発」「はげる」に加え、「下痢」などの症状が検索されていますが、様々な研究結果からHMBの安全性は確認されています。

HMBが安全だと言い切る根拠については以下のご覧ください。

■根拠(1)国際栄養スポーツ学会の研究結果

HMBの推奨量の2倍である6gを1ヶ月間、
摂取した場合でもコレステロール、
ヘモグロビン、
白血球、
血糖、
肝臓または腎臓機能に影響はなかったことが報告されています。
(Gallagher PM, 2000)

※「リハビリmemo」より引用
(2017年10月26日掲載)

■根拠(2)「味の素」の研究結果

本品と中身が同じである「アミノケアゼリー ロイシン40」は、
2014年から販売を開始し、
これまで100万袋以上の販売実績があります。

これまでの販売期間中に
本品が原因と判断できる健康被害は報告されておりません

これらの喫食実績の評価から、
本品の安全性を確認いたしました

※文中の「ロイシン」とはHMBが生成される前段階。
つまり、HMB=ロイシンということ。
■根拠(3)国立 医薬品食品 衛生研究所(安全情報部)の研究結果

研究では、
成人による1日3gの最大8週間にわたるHMB摂取において、
副作用は報告されていない

※PDF「食品安全情報(化学物質)」より引用

これ以外でも数々の研究機関がHMBの安全性を確かめる実験を行っており、いずれの研究においても健康被害や致命的な問題は確認されていないのです。

それにも拘わらず、ネット上ではHMBの危険性を訴えるネガティブな情報が氾濫していますが、それらは明確なエビデンス(証拠)があるのでしょうか?

決して根拠のない情報に振り回されてはいけません。

女性がHMBを摂取すると乳がんになるという嘘はどこから来た?

先ほど紹介してように、ネット上では「女性がHMBを摂取すると乳がんになる」という噂が広がっています。

もちろん、そのような事実は一切存在していません。

ではなぜ、このようなデマが拡散しているのでしょうか?

この噂が持ち上がった真相は不明ですが、あるひとつの可能性が見えてきました。

それが「BCAA」と「BRCA」を混同しているのではないかという説です。

前者のBCAAとは「必須アミノ酸」のことを言い、以下の3つを指します。

■バリン

ロイシン(=HMB)

■イソロイシン

これに対し、「BCRA」は乳がんの抑制遺伝子を意味します。

実は、このBCRAが突然変異を起こすと乳がんを発症するリスクが高くなることが確認されているのです。

【Q, BRCA遺伝子とは】

(中略)

BRCA遺伝子を調べた結果
ほかの健常者との違いが見られた場合、
将来、家族性乳がん卵巣がんにかかる可能性が高くなることがわかっています。

BRCA1/2遺伝子は、
家族性乳がん・卵巣がん症候群の発症に関与しています。

※「ジェネシスヘルケア株式会社」より引用

HMBに関係する「BCAA」と、乳がんに関係のある「BCRA」ではスペルが1字違いであるため、「女性がHMBを飲むと乳がんになる」という誤解が広まったと思われます。

繰り返し強調しておきますが、HMBには副作用などの危険性は確認されておらず、ましてや乳がんとの因果関係などは指摘されていません。

HMBは女性にも効果があることが証明されている

HMBと言うと男性のイメージが強いですが、女性にも効果があることがイギリスの実験結果から証明されています。

味の素によると、
英国で60歳以上の健康な女性を対象に行われた最近の研究では、
軽い運動(膝の伸展)をした後に
ロイシン(=HMB)40%配合の必須アミノ酸3グラムを摂取してもらい、
足の筋肉にアミノ酸が取り込まれるスピード(=筋タンパク質合成速度)を測定したところ、
その速度(%/時)がアップし、
筋肉を作る力の向上につながったことが分かったという。

※「産経ニュース」より引用
(2018年5月18日配信)

もちろん、効果の現れ方には個人差はありますが、女性だからといってHMBの効果がないというわけではありません。

▼コアスリマーHMB 公式サイト▼


コアスリマーHMBの効果的な飲み方は〇〇

HMBの安全性が確認された今、あなたが気になっているのは「効果的な飲み方」ではないでしょうか?

『コアスリマーHMB』の公式サイトでも飲むタイミングについて紹介されており、そこでは「運動する前に毎日」と回答されています。

もちろん、このタイミングで飲むことに間違いはありません。

しかし、もし、あなたが1日でも早く効果を実感したいのであれば、もうひとつベストなタイミングをご紹介します。

そのタイミングというのが「寝る前」です。

我々の筋肉は「筋タンパク質」という組織によって作られています。

この組織にある「合成作用」の働きが大きくなると、人間の筋力はアップするわけです。

ところが、筋タンパク質には「分解作用」という働きも存在します。

もし、「分解作用>>>合成作用」となった場合、我々の筋肉はどうなってしまうでしょうか?

そう、分解作用の働きが大きくなればなるほど、筋力は減少してしまいます。

そして、恐ろしいことに就寝中の筋タンパク質は分解作用に大きく傾いてしまうのです。

そのため、寝る前にケアをしなければ、筋力は衰える一方ということになります。

それを防ぐためにも、毎日寝る前にHMBを摂取し続けましょう。

あなたも『コアスリマーHMB』で理想の身体を手に入れてはいかがでしょうか?

▼コアスリマーHMB 公式サイト▼


最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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