【副作用あり!?】鍛神の危険性やHMBの効果的な飲み方を暴露

こんにちは。KENです!

今回はHMBサプリ『鍛神』(kitashin)を取り上げます。

鍛神の「効果」「解約トラブル」についてはこちらをご覧ください。

格闘家として活躍していた金子賢さんがプロデュースしたことで一躍話題となった鍛神は、たった1粒で2,000mgものHMBを摂取することができ、その手軽さから口コミを中心に注目を集めています。

■金子 賢

楽天ランキング1位を獲得するほどの人気を誇る鍛神ですが、果たして、HMBという成分に危険性はないのでしょうか?

HMBが注目されるようになったのはごく最近であるため、その効果はもとより、安全性に疑問を抱いている方も少なくありません。

今回は、筋トレに必須と言われているHMBを2,000mgも含む『鍛神』について調べてみました!

▼鍛神 公式サイト▼



鍛神に含まれるHMBに副作用の危険はないの?

昨今のHMBブームに乗り、様々なメーカーが挙ってHMBサプリメントの開発・販売に乗り出しています。

プロテインよりも手軽に筋力アップが期待できるということで男性を中心に爆発的な普及を見せているHMBですが、使用に当たって気になるのは「副作用」「健康被害」ではないでしょうか?

以下に掲載するYahoo!の検索結果を見れば、世間がいかにHMBの安全性を気にしているのかが分かります。

検索結果には「副作用」に加えて「健康被害」「腎臓」「肝臓」など並んでおり、最終的には「被害告発」といった物騒なワードが表示されています。

しかし、結論から言ってしまえば、HMBに副作用や健康被害は報告されていません。

それどころか、「国際スポーツ栄養学会」は「安全性に全く問題はない」と断言しているのです。

この事実について、理学療法士である庵野拓将氏が運営するブログ「リハビリmemo」では次のように掲載されています。

そのため、
HMBの効果を最大限に得るためには
2週間以上の継続的な摂取が推奨されているのです。

このような摂取方法によるHMBの安全性ですが、
国際スポーツ栄養学会は

「全く問題ない」

と結論づけています。

HMBの推奨量の2倍である6gを1ヶ月間、
摂取した場合
でもコレステロール、
ヘモグロビン、
白血球、
血糖、
肝臓または腎臓機能に影響はなかったことが報告されています。

(2017年10月26日掲載)

このことからも分かるように、HMBの安全性は保証されていると言えます。

また、当然ですが、鍛神にも副作用や健康被害は報告されていません。

もし、鍛神に健康を脅かす危険な成分が含まれているとすれば、今頃、世間では回収騒ぎになっているはずです。

そして、それよりもまず、そのような危険な製品を厚生省が認可するはずがありません。

ただ、体質によっては身体に不調をきたす恐れがあるため、少しでも異変を感じた場合は直ちに使用を中止して医師の診断を受けて下さい。

▼鍛神 公式サイト▼



HMBの効果的な飲み方はこのタイミング

HMBの安全性が確認された今、気になるのは「飲むタイミング」ではないでしょうか?

筋力アップに最も大事なのは筋トレですが、そのサポートするHMBを摂取するからには最も効果的なタイミングを知る必要があります。

結論から言うと、HMBが1番効果を発揮するタイミングは次の2つです。

トレーニング直後

寝る前

トレーニング直後に飲むと良い理由

まず、トレーニング直後に飲む理由についてご説明します。

筋トレ後から1時間以内は「筋肉のゴールデンタイム」と言われており、この時間は筋タンパク質の合成作用が最も大きく働くという研究結果が出ています。

グリコ」の公式サイトによると、筋トレ直後(1時間以内)にBCAAを摂取した場合と2時間後に摂取したケースでは、前者の方が筋力増大への寄与が大きかったとされています。

運動直後もしくは運動2時間後にたんぱく質食品を摂取した研究によると、
運動直後のたんぱく質摂取
運動2時間後の摂取よりも筋たんぱく質合成率をより上昇させ、
実際の筋力と筋肉量の増加が促進されることが報告されています。

【BCAA】
必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類を指す。

HMBはロイシンが分解されたものであるため、
HMB=ロイシンということ。

寝る前に飲むと良い理由

続いて、寝る前にHMBを摂取する理由は、筋タンパク質が大きく関係しています。

筋タンパク質には「合成作用」「分解作用」という2つの働きがあります。

あなたが筋力アップを考えているのであれば、「合成作用>>>分解作用」を常に意識しなければいけません。

しかし、就寝中の筋タンパク質は分解作用に大きく傾いてしまうのです。

就寝後は筋タンパク質の合成作用が刺激されないため、
筋タンパク質のバランスは分解作用に大きく傾いてしまうのです。

※「リハビリmemo」より引用
(2017年5月3日掲載)

そのため、就寝前にHMBを摂取することで筋タンパク質を合成作用に引き戻すことが期待できるというわけです。

上記のブログでは、寝る前にプロテインを飲んだグループの実験結果が掲載されており、その中では「効果があった」と結論付けられていました。

Snijdersらは長期間の就寝前のタンパク質摂取の効果を検証しました。

トレーニング歴のある44名の若者(平均年齢22歳、体重80kg)を対象に、
12週間のトレーニングプログラムとともに
就寝前にカゼインプロテイン30gを摂取させました。

その結果、
就寝前に水を摂取したグループと比較して、
大腿四頭筋の筋ボリュームが増加するとともに、
筋力(1RM)も増強されることが示唆されたのです。

(Snijders T, 2015)

以上のことからも分かるように、HMBが最も効果を発揮するタイミングは「筋トレ直後(1時間以内)」「寝る前」ということになるわけです。

あなたも鍛神で理想の肉体美を手に入れてみてはいかがでしょうか?

▼鍛神 公式サイト▼



※追記※電話しても繋がらない場合の対処方

もし、あなたが解約トラブルに対する不安をぬぐえなければ、以下の記事をご覧ください。

以下の記事では『鍛神』に電話が繋がらない場合の対処法(解決策)について書かれています。

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