【旦那は死去】渡口初美に子供(息子)あり!料理研究家が沖縄県知事選挙に

こんにちは。KENです!

今回は渡口初美(とぐち はつみ)さんを取り上げます。

2018年8月現在、初美さんは沖縄県にて料理研究家として活躍しています。

かつては那覇市の市議を務めたこともある彼女ですが、ここに来て沖縄県知事選挙への出馬を表明したことで大きな注目を集めています。

このことについて2018年8月29日に配信された「沖縄タイムス」は次のように報じています。

元那覇市議で、
琉球料理研究家の渡口初美氏(83)が28日、
県庁で記者会見し、
翁長雄志前知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選に出馬すると表明した。

渡口氏は

ベーシックインカムの立ち上げに頑張ってちょうだいと言われ、
立候補することになった。

一部を聞いて素晴らしいと思った。

沖縄が老いも若きも幸せに暮らせるまちづくりの最初のモデルになればうれしい」

と語った。

1935年1月15日生まれ、
那覇市出身。

同市三原在住。

那覇高校卒。

93年那覇市議に初当選し、
1期4年務める。

同紙が報じている通り、初美さんは知事当選の暁には「ベーシックインカム」の導入に尽力するようです。

今回は沖縄県知事選挙への出馬を表明した料理研究家、渡口初美さんについて調べてみました!

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渡口初美が掲げるベーシックインカムとは?分かりやすく解説

初美さんが掲げる「ベーシックインカム」とは、どのような制度なのでしょうか?

「PRESIDENT Online」によると、ベーシックインカムは国民全員に生活費を現金で支給する制度のことを言います。

すべての個人に一律で生活費を現金給付する「ベーシックインカム(BI)」。

この制度を導入すれば、
働かなくても生活費がもらえるようになるため、
格差是正や失業対策になると期待されている。

(2018年2月22日配信)

上記の通り、ベーシックインカムには「収入格差の是正」「失業者対策」などのメリットが期待されています。

一見すると、理想的な政策に思えるベーシックインカムですが、実現には問題が山積みです。

例えば、2018年度予算における社会保障費は100兆円であるため、この金額を国民全員に平等に支給すると、1人当たりの給付額は6~7万円となります。

※同誌の記事を参照

もし、ベーシックインカムが実現したとしても毎月6~7万円の給付額では生活を維持できません。

さらに言えば、働くなくても現金が貰えることで国民の勤労意欲が減退するなどのデメリットも指摘されています。

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料理研究家:渡口初美の旦那は既に死去!死因は?

沖縄料理研究家として活躍する初美さんですが、私生活では既に結婚されていました。

旦那さんの名前は光雄さんと言います。

しかし、光雄さんは2015年に89歳で死去されていたのです。

※「沖縄お悔み情報局」より引用

具体的な死因は公表されておらず不明ですが、「天寿を全うした」と表現されていることから、老衰だったのかもしれません。

渡口初美に子供あり!息子の名前は昇

夫の光雄さんは2015年に死去されていますが、初美さんとの間には息子さんが生まれていました。

息子さんの名前はさんと言い、現在では以下の2社を経営する実業家として活躍しています。

アイランド倶楽部(マリンスポーツ)

ライスロケット(ダイビングスクール)

昇さんは実業家として活動する傍ら、母の活動をサポートしていました。

沖縄では、
琉球料理研究家である渡口初美さんと、
その実の息子である渡口昇が、
FMレキオのラジオ番組で
毎週ベーシックインカムについて
本音で本気のベーシックインカム討論をしているんです!

※「change.org」より引用
(2018年8月21日掲載)

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