【膵臓癌で死去】石弘光に子供(息子)あり!夫人の画像は?

こんにちは。KENです!

今回は石 弘光(いし ひろみつ)氏を取り上げます。

経済学者にして一橋大学の学長も務めた弘光氏ですが、私生活においては「膵臓癌」を患っていることを公表していました。

癌が発見されたのは2016年のことでしたが、その時点でステージは4Bでした。

それ以来、癌との闘病を余儀なくされていたものの、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

弘光氏の死去について2018年8月28日に配信された「読売新聞」は次のように報じています。

政府税制調査会の会長や一橋大学長を務めた石弘光氏が25日、
膵臓(すいぞう)がんのため死去したことが分かった。

81歳だった。

今回は膵臓癌により81歳で死去された石 弘光氏について調べてみました!

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石弘光が膵臓癌で死去!夫人:眞美子の画像は?

81歳で死去された弘光氏ですが、私生活においては既に結婚されていました。

奥さんの名前は「眞美子」(まみこ)さんと言い、今回の葬儀では喪主を務めています。

喪主は妻の眞美子さん。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用
(2018年8月28日配信)

ただ、眞美子夫人の素性については一切公表されていないため、顔写真は確認されていません。

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石弘光には2人の子供(息子)がいた

今回の訃報により奥さんの存在は発覚したものの、子供の有無については触れられていませんでした。

ただ、彼の年齢を考えれば、子供がいる可能性は高いでしょう。

そこで、弘光氏の子供について調査したところ、息子さんが2人いることが判明したのです。

石弘光
(第14代一橋大学学長)

父:石三次郎(教育学者)

弟:石弘之(環境ジャーナリスト)

妻:あり

子供は長男、次男

※「家系図」より引用

また、「AREA.dot」に掲載されたインタビューによると、弘光は既に息子2人に遺言信託を作っていたようです。

垣添:
身じまいのようなことは何かやっておられますか?

石:
はい。
がんになる前から、
息子2人への遺言信託を作りました。

孫への教育資金の贈与も行いました。

(2018年4月21日掲載)

この「遺言信託」とは、予め指定された信託銀行が遺言を執行することを言います。

遺言信託とは、
遺言を書くときに
遺言執行者として信託銀行を指定しておき、
いざ相続が生じたときには
遺言執行者として指定してある信託銀行が遺言に記載されている通りに財産の分割に関する手続きなどを行うというサービスをいいます。

※「税理士法人 横浜パートナーズ」より引用

つまり、遺言信託には「銀行」が介入することになります。

上記のインタビューでは「孫」という言葉が出てくるため、息子さんは既に結婚していることが分かります。

ただ、息子さんは一般人であるため、名前や顔写真など詳しい素性は公表されていませんでした。

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