【余命は何年?】乳癌で死去した亜利弥は結婚せず独身!Facebookあり

こんにちは。KENです!

今回は亜利弥さんを取り上げます。

本名:小山亜矢

彼女はかつて「女子プロレスラー」として活躍していました。

しかし、2015年に乳癌が発覚したことで亜利弥さんは2017年にプロレス界から引退しています。

それ以来、闘病生活を余儀なくされていた彼女ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼女の死去について2018年8月27日に配信された「スポニチアネックス」は次のように報じています。

乳がん闘病中の元女子プロレスラー亜利弥さんが8月27日、
午前5時25分に死去した。

45歳。

亜利弥さんの紹介がきっかけで女子プロレスラーのジャガー横田(57)と結婚した医師・木下博勝氏(50)がブログで早すぎる死を悼んだ。

「午前にジャガーから連絡があって、
知りました。

言葉になりません。
涙が溢れます」

と悲しみ、

「亜利弥がきっかけで、
僕の今の家庭があります。

亜利弥には、
感謝の気持ちしか有りません。

僕の母は、
亜利弥に弟の嫁になってほしいとお願いした程、
優しい、芯の強い人でした」

と思い出をつづった。

同紙が報じている通り、亜利弥さんは45歳という若さで死去されていました。

今回は乳癌により死去された亜利弥さんについて調べてみました!

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亜利弥選手が乳癌で死去!余命宣告は何年だった?

亜利弥さんは現役時代に自身がステージ4の乳癌であることを公表していました。

大会発表会見の場で、
自身の体が乳がんのステージIV
医師から余命宣告を受けていることを初めて公表した。

※Wikipediaより引用

末期状態の癌と闘っていた亜利弥さんですが、一体、余命は何年と宣告されていたのでしょうか?

そこで、彼女の余命宣告について調べたところ、「数ヶ月~数年」と告知されていたことが分かったのです。

「聞かれたから答えるけど」

と前置きをした上で、
主治医から現状を告げられた。

余命は数ヵ月から数年単位で、
10年は厳しいかもしれない。

ただ、
治療法や薬の変更で余命は変わりますよ」

とのことだった。

※「乳がんステージIVと闘う亜利弥」より引用
(2017年12月28日掲載)

ただ、彼女が自身の余命について”正式”に質問したのは今回が初めてでした。

実は、亜利弥さんは”雑談”として自分の余命について以前にも質問していたのです。

その時に主治医から返ってきた答えがこちらです。

一昨年(2015年)2月、
最初の主治医に初めて余命を聞いたとき、

「来年(2016年)の桜は見られないでしょう」

と言われた。

※同上より引用

上記の通り、最初の回答では「余命は1年弱」と宣告されていたのです。

しかし、彼女は最初の余命宣告から3年半も生き続けました。

それは、一重に亜利弥さんの「生きたい」という願いが影響していたのでしょう。

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亜利弥は結婚せず独身!Facebookより判明

45歳という若さで死去された亜利弥さんですが、私生活では結婚しているのでしょうか?

公の場では自身の私生活について語って来なかった彼女だけに、その私生活は多くが謎に包まれています。

しかし、本人のFacebookが確認されたことから、独身であることが分かったのです。

過去の結婚・離婚歴についても確認されていないため、彼女は生涯を独身で通したと思われます。

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