【息子あり?】死去した菅井きんは娘の介護で生活!現在は引退して認知症?

こんにちは。KENです!

今回は『菅井きん』さんを取り上げます。

時代劇を中心に数々の話題作に出演した菅井さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼女の死去について2018年8月23日に配信された「ORICON NEWS」は次のように報じています。

「必殺」シリーズや映画『どですかでん』『お葬式』など多くの名作に出演した女優の菅井きんさんが10日、
心不全のため亡くなった。

92歳。

所属事務所が23日、発表した。

菅井さんは1926年東京生まれ。

ドラマ『必殺仕置人』で中村主水を「ムコ殿!」といびる姑・中村せん役や、
『太陽にほえろ!』で松田優作さん演じる柴田純(ジーパン)刑事の母・柴田タキ役、
『家なき子』での“鬼婆演技”など、
多くの作品で名脇役として活躍した。

同紙が報じている通り、菅井さんの死因は心不全でした。

今回は92歳で死去された名女優、『菅井きん』さんについて調べてみました!

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死去した菅井きんに息子がいる?晩年は娘夫婦と暮らしていた

92歳で死去された菅井さんですが、旦那さんは1996年に死去されています。

は映画『砂の器』『八甲田山』などに携わった元・俳優座映画放送プロデューサーの佐藤正之で、
流産を経験後に佐藤との間に一女を儲けた。

佐藤が亡くなった1996年以降は娘夫婦と一緒に暮らしており、
既に曽孫もいる。

夫の佐藤さんとは既に死別していた菅井さんは、それ以来、娘夫婦と共に生活していました。

しかし、晩年は特養老人ホームに入居しており、娘さんとは離れて暮らしていたのです。

女優の菅井きん(88)が2日、
フジテレビ系「ノンストップ!」で4年ぶりにテレビに登場、
都内の特別養護老人ホームで暮らす日常を公開した。

※「デイリーニュース」より引用
(2014年10月2日配信)

上述したように、菅井さんには娘さんしかいませんが、ネット上では「息子がいる」と噂されていました。

しかし、息子さんの存在が確認されたことはなく、これは誤解だと思われます。

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現在は引退!菅井きんは認知症だった?

菅井さんは2010年に公開された映画「瞬 またたき」を最後に活動を休止しています。

その理由は、映画の撮影で骨〇したためでした。

この一件以来、彼女は自力での歩行が困難となり、車椅子での生活を余儀なくされたのです。

それでも足のリハビリを欠かさなかった菅井さんですが、本人は女優復帰を諦めていると語っています。

つまり、彼女は2010年を最後に芸能界から事実上引退していたことになります。

ちなみに、芸能界を引退した菅井さんに「認知症」疑惑が浮上したことがありました。

報道によると、彼女は認知症による徘徊で要介護3の認定を受けたとのこと。

さらに、娘と孫の区別もつかないと報じられました。

しかし、菅井さん本人はこの報道を真っ向から否定しています。

今年(2014年)5月、
女性週刊誌に菅井が認知症で要介護3の認定を受け、
徘徊も始まったと報じられた。

この記事を知った菅井は

「腹が立ちました。
弱い者いじめだと思って」。

以来、
車イスながら外出することも増え、
積極的に生活することに努めているという。

しかし、
仕事復帰はあきらめていて

「もう女優じゃないです。
無理ですもん」

と寂しそうに話した。

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