【結婚⇒嫁あり】ヤキーブパリーの子供&経歴!元ナチスが国外退去!若い頃の画像あり

こんにちは。KENです!

今回はヤキーブ・パリー氏を取り上げます。

正式表記:Jakiw Palij

※媒体によっては「ヤキブ」「ジャキーブ」表記あり

2018年8月現在、彼はアメリカ・ニューヨークに住む一般人です。

しかし、ここに来てヤキーブ氏の国外退去が報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年8月22日に配信された「産経新聞」は次のように報じています。

米ホワイトハウスは21日、
ナチスに協力して現在のポーランドにあった強制収容所の看守だった経歴を偽って
米国市民として生活していたニューヨーク市クイーンズ在住のヤキーブ・パリー氏(95)を国外退去にしたと発表した。

ドイツが受け入れる。

パリー氏は1949年に米国に入国。

2004年に市民権を剥奪されたが、
退去を逃れていた。

移民・税関捜査局(ICE)が執行に当たり、
ホワイトハウスは声明で

「米国はナチスの犯罪を手助けした者を許容しない」

と強調した。

同紙が報じている通り、ヤキーブ氏の国外退去理由は「元ナチス」という経歴にあったのです。

今回はアメリカからの国外退去を命じられたヤキーブ・パリー氏について調べてみました!

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元ナチスが国外退去!ヤキーブ・パリーの経歴は?若い頃の画像あり

かつてはナチスの一員として活動していたヤキーブ氏ですが、今回の国外退去を受けて彼の経歴に関心が集まっています。

そこで、ヤキーブ氏の経歴を調べたところ、「JIJI.COM」より以下の情報が得られたのです。

米司法省によると、
パリー氏は1949年に渡米。

入国管理官に対して違法に、
ナチスの過去を隠していたという。

57年に米国に帰化したものの、
2003年に連邦判事がパリー氏の市民権を剥奪。

上記の通り、ヤキーブ氏は1957年にアメリカ国籍を取得しており、正式に”アメリカ人”になっていたのです。

ナチス時代の詳しい経歴については情報が公開されておらず不明ですが、若い頃の画像は確認されています。

この画像は彼がナチス党員として収容所で看守を務めていた時期のものとされています。

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ヤキーブ・パリーは結婚して嫁あり!子供は?

2018年8月現在、ヤキーブ氏は95歳。

彼の年齢を考えれば既に結婚している可能性は十分に考えられます。

現在のところ、日本語メディアではヤキーブ氏の結婚歴に関する情報は確認されていませんが、海外のメディアでは1960年に結婚していたことが掲載されていました。

On April 30, 1960,
Jakiw Palij married Maria Turczan
in St. George’s Ukrainian Catholic Church
in New York City
and Defendant (Bilaniuk) served as a witness at Palij’s wedding.

※「www.mesora.org/RambamRally.htm」より引用

上記の通り、ヤキーブ氏の妻はMaria Turczanという女性のようです。

ただ、奥さんの素性や子供(息子・娘)の有無は公にされていないため、その詳細は不明です。

ちなみに、ヤキーブ氏が結婚する際に”付添人”(=witness)を務めたBilaniuk氏は、ナチス時代に同じ収容所で看守を務めた人物でした。

Both Palij and Bilaniuk served as guards
at the notorious Tranwiki labor camp.

※同上より引用

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最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

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