【高校時代の話】あいみょんの本名&卒アル画像は?小松菜奈に似てる?

こんにちは。KENです!

今回は『あいみょん』さんを取り上げます。

2018年8月現在、彼女は「エンズエンターテインメント」に所属するシンガーソングライターとして活躍しています。

音響関係の仕事をしている父親の影響で幼い頃から音楽活動を志していた『あいみょん』さんですが、ここに来て彼女の話題が「BuzzFeed Japan」に取り上げられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年8月16日に配信された同誌は次のように報じています。

あいみょんの歌詞は、
いつも剥き出しの内面が表れる。

冒頭の楽曲『風のささやき』は、
19歳で単身上京した際に作った。

歌詞には

「あいつをぶん殴ってやった」

「頑張れなんて言うなよ クソが」

と、叫びのような言葉が並ぶ。

頭に浮かべることはあるけれど、
そんな感情は他人に知られたくないはずだ。

人の目を気にせず、
さらけだせるのはなぜなのか?

大きなきっかけは、高校時代にあった。

「学校が嫌いで、
一回高校やめているので。
はい。あはは」

学校に行っても保健室にばかりいる。

「出席日数が足りません」

と家に電話がかかってくる。

クラスメイトは首をかしげる。

だって、
別にい〇めがあるわけじゃないのに。

なんとなく、
教室にいない子。

それが、あいみょんだった。

「√って何に使うんだろう」。

そんなことばかりが頭をよぎり、
授業にはあまり集中できなかった。

勉強が大事なのはわかる。

でも、
なんだかベルトコンベアにのせられているような気がした。

小学生の時は、明るかったらしい。

けれども思春期になると
人間関係の歪みが見え始める。

教室の空気を読んで、
調和を乱さないように人と人の間に入った。

「ショッピングモール行ってプリクラ撮って、
変にお金を消費して。
それなりに楽しかったんですけれど」

昨日まで仲良く笑い合っていた友情関係は、
ちょっとした出来事や誤解ですぐに壊れた。

「友だちってどこまでが友だちなん?」

答えのない疑問を持ち続けた。

手を差し伸べられても一歩引いてしまう。

高校時代から虚無感を覚えるようになった『あいみょん』さんですが、そんな彼女を変えたのが音楽との出会いでした。

学校よりも心の支えになったのは「音楽」だった。

音楽関係の仕事をしていた父の影響で、
幼い日から音を浴びて育った。

「ツタヤやと思っていた」ほど、
CDが溢れる父の部屋に忍び込んでは自室に持ち込んで聴きいった。

浜田省吾、尾崎豊、吉田拓郎……

当時流行っていた音楽も好きだったが、
特に90年代の音楽に恋い焦がれた。

どこに発表するわけでもなく、
ギターを弾きながら音楽を作り始めた。

かといって、
尾崎豊のように激しく反抗する気はおきない。

逃げたいわけでもなかった。

雑誌のバックナンバーが欲しい、
ライブチケットが欲しい、
ギターケースが欲しい。

そのために、バイトをはじめた。

これは「意味のある」ことだと思えたのだ。

上記の通り、彼女は音楽に出会うことで初めて「意味のある」ことに巡り会えたのです。

今回は音楽で人生を変えたシンガーソングライター、『あいみょん』さんについて調べてみました!

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小松菜奈に似てる?あいみょんの本名は?

抜群の作詞センスで若者を中心に共感を得ている『あいみょん』さんは、その清楚なルックスでも人気を集めています。

一部では「小松菜奈さんに似てる」との声もある彼女ですが、本名は何というのでしょうか?

■小松菜奈

Wikipediaによると、『あいみょん』は友達につけられた”あだ名”のようです。

アーティスト名である「あいみょん」は、
もともとはアルバム『tamago』に収録されている「○○ちゃん」の楽曲のモデルになった友達に付けられたあだ名である。

台湾では「愛繆」のアーティスト名で作品をリリースしている。

このことから、彼女の本名は「あい〇」などであることが予想されます。

ただ、現在の時点では本名に関する情報は一切存在しておらず、名前を特定するには至っていません。

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あいみょんは西宮高校出身?高校時代の卒アル画像は?

高校時代には本格的に作詞・作曲を始めていた『あいみょん』さんですが、彼女の出身校として「西宮南高校」の名前が浮上していました。

県立 西宮南高校

あいみょん

月亭方正(山崎邦正 )

※「有名人の出身校」より引用

『あいみょん』さんは兵庫県 西宮市の出身であるため、彼女が同校に在籍していた可能性は十分にあります。

しかし、その事実を彼女本人が口にしたことはなく、また、卒業アルバムの流出なども確認されていません。

そのため、上記の内容は参考程度に留めておくといいでしょう。

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