【死去】歌手:叶修二の今(晩年)は実家の店を経営!結婚や嫁,子供は?

こんにちは。KENです!

今回は叶 修二さんを取り上げます。

本名:古俣修二

「素敵なやつ」(1985年)のヒット曲で知られる叶さんですが、ここに来て2014年に死去していたことが報じられ世間の注目を集めています。

彼の訃報について2018年8月2日に配信された「サンケイスポーツ」は次のように報じています。

叶修二氏(=歌手)が2014年2月21日、
腹部大動脈瘤による出血性ショックのため
新潟市内の病院で死去、66歳。

新潟市出身。

告別式は近親者で執り行われ、
遺族の希望で4年間伏せられていた。

1965年に「素敵なやつ」でデビュー。

70年に数社が競作で販売した大阪万博テーマ曲「世界の国からこんにちは」の日本グラモフォンの歌唱を務めた。

同紙が報じている通り、叶さんの死因は「腹部大動脈瘤」でした。

今回は2014年に死去していた歌手、叶 修二さんについて調べてみました!

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死去していた叶修二の今(晩年)は?実家でレストランを経営

2014年に死去していたことが明らかになった叶さんですが、今回の訃報に伴い、彼の現在(晩年)にも関心が集まっています。

そこで、彼の晩年を調査したところ、実家の稼業(レストラン)を継いでいたことが分かったのです。

それから数年後(2008年6月)現在の仕事の関係で、
元、東芝レコードのM氏(叶修二の歌手仲間)に会い、
叶修二氏の消息を尋ねてみた。

M氏の話では故郷の新潟に帰り、
親の仕事を継いだとの事。
B.friend

※「http://www7a.biglobe.ne.jp/~tanaka/top-page/friend1.html」より引用

上記の通り、叶さんは実家に戻った後、親が営んでいた「B.friend」というレストランを経営していたのです。

ただ、2018年現在ではお店のHPも削除されていることから、閉店しているものと思われます。

ちなみに、以下のレビューを見る限り、2008年12月までは営業していたようです。

学科の仲間(♂)たちと忘年会。

どこの飲み屋も混んでいたので
たまたま空いてたバーに入ると、
ちょっとエスニック風な雰囲気でギターがたくさん置いてある店でした。

カラオケも常備してある。

なにやら、
還暦にはとても見えない、
いかしたマスターが第二の人生として始めた店なのだとか。

そして、
マスターが正体を明かす。

叶修二

なんとマスターは昭和に活躍したプロ歌手だったのでした!!

「素敵なやつ」など、
いくつかのヒット曲があったようです。

※ブログ「~Twilight Orange~ たりんの音楽片思い」より
2008年12月21日投稿)

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叶修二の結婚や嫁,子供は?

66歳で死去された叶さんですが、彼の年齢を考えれば既に結婚している可能性は十分に考えられます。

しかし、現在に至るまで彼の私生活は公表されておらず、結婚歴や家族(嫁、子供)の詳細は不明です。

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