【公職選挙法】青森県議:関良の結婚や家族(嫁,子供)は?禁止された寄付行為の例外

こんにちは。KENです!

今回は関 良(せき りょう)議員を取り上げます。

2018年7月現在、関議員は青森県議会議員を務めています。

現在で2期目を務める彼ですが、公職選挙法違反の容疑が浮上し世間の注目を集めています。

このことについて2018年7月27日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

青森県議会の関 良議員(60)が施設長を務める障害者支援施設主催の夏祭りで、
関氏が参加した子どもたちに現金を渡していたことが分かった。

複数の子どもやその親族が取材に認めた。

関氏は

「浴衣を着ている子どもたちに祭りを盛り上げてくれたことへの対価として支払った」

などと説明している。

 

公職選挙法では、
議員本人が自分の選挙区内で寄付をする行為について原則禁じており、
識者は同法に抵触する可能性を指摘している。

(中略)

浴衣姿で参加した女児(11)は友達と2人でゲームコーナーに並んでいると関氏から

「来てくれてありがとう」

千円札1枚を手渡され、
他にも関氏が多くのお札を持っているのを見た。

学校近くに関氏のポスターを貼った看板があり、
関氏の顔は知っていたという。

女児は

「毎年お祭りに行っているけど、
お金をもらったのは初めて。

お年玉と一緒に貯金して欲しいものを買いたい」。

別の女児(9)も浴衣を着て参加。

ゲームに並ぶ友達を待っている際、
関氏から千円札を受け取ったといい、

「おばあちゃんに預けた」

と話した。

別の20代女性は、
一緒に参加した妹(6)が隣で関氏から千円札を受け取っているのを見た。

妹だけ浴衣を着ていた。

「お金をもらうのはおかしい」

と思い、
妹から受け取ったお金を返そうとしたがすでに立ち去っており、
返金できなかった。

女性は

「ほかにも10人くらいに配っていたのを見た」

と言う。

関氏は取材に対し、

「施設職員の子どもや、
浴衣姿で来てくれた子どもにありがとうという意味を込めて渡した。

全部で10人もいかない人数。

施設のお金ではなく、
ポケットマネーだ

と話した。

そのうえで、

「議員としての立場ではなく、
あくまで施設の施設長として配ったのだが、
法律に引っかかるのであれば気をつけたい」

と話した。

同紙が報じている通り、関議員は浴衣姿の女児に1,000円札を配っていました。

有識者によれば、この行為は公職選挙法で規定されている「寄付行為の禁止」に当たる可能性が高いとのこと。

今回は青森県議を務める関 良議員について調べてみました!

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青森県議:関良が公職選挙法違反?禁止された寄付行為の例外は?

現金を配ったことで公職選挙法違反容疑が浮上した関議員ですが、禁止されている寄付行為には”例外”も存在しています。

その例外について「福島県 南相馬市」のHPでは次のように掲載されています。

〔禁止の例外〕

公職の候補者等の親族に対して寄附する場合

公職の候補者等が行う政治教育集会に関する必要やむを得ない実費の補償(食事、食事料を除く。)として寄附する場合

上記の通り、例外として認められるケースは「候補者への寄付」および「実費の補償」に限られているようです。

今回の場合はいずれのケースにも該当しないため、関議員の行為は寄付行為の禁止に当たると思われます。

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関良の結婚や家族(嫁,子供)は?

公式サイトに掲載された関議員のプロフィールおよび経歴がこちらです。

■最終学歴

青森市立 新城小学校 卒業

青森市立 新城中学校 卒業

青森県立 青森商業高等学校 卒業

■経歴・現職

特別養護老人ホーム恵光園(むつ市)事務長

平成5年4月
社会福祉法人 ゆきわり会 
理事長 兼 総合施設長

上記の通り、関議員は大学には進学しなかったようです。

ただ、掲載されているプロフィールは職務に関わるものだけであり、結婚や家族(嫁、子供)などの私生活は公表されていませんでした。

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