【彼氏いた】黒木奈々はスキルス胃がんを押して最後の出演!最期は自宅で死去

こんにちは。KENです!

今回は黒木奈々アナウンサーを取り上げます。

あなたは黒木奈々という人物をご存知でしょうか?

彼女はかつて「セント・フォース」に所属するフリーアナウンサーとして活躍していました。

上品な顔立ちと確かなアナウンス技術で業界からの評価も高かった黒木アナですが、2015年9月19日に「胃がん」で死去されました。

彼女が亡くなってから、黒木アナの話題が取り上げられる機会はめっきり減ったものの、ここに来て再び大きな注目を集めています。

そのきっかけが中尾翔太さんの死去でした。

32歳という若さで死去された中尾さんですが、彼の死因もまた胃がんだったのです。

今回は「胃がん」で死去された黒木奈々アナウンサーについて調べてみました!

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最期は自宅で死去!黒木奈々はスキルス胃がんを押して最後の出演

2015年で死去された黒木アナですが、死去する2ヵ月前までテレビに出演していました。

最後の出演となった画像がこちらです。

彼女が最後に出演した「国際報道2015」は2015年7月27日に放送されました。

画像を見る限り、黒木アナが癌を患っているとは思えません。

しかし、その裏で病魔は確実に彼女の身体を蝕んでいたのです。

死去するまでの経過について2015年11月26日に配信された「zakzak by 夕刊フジ」では次のように報じられています。

■スキルス胃がん闘病の貴重な記録を遺した黒木さん

黒木さんは、
2014年7月にワインバーで突然倒れて救急車で救急病院に搬送されました。

CT検査で胃に穴が開いた(穿孔)ことが判明しましたが、
手術はしないで10日間の入院で様子を見ることになりました。

当初は胃潰瘍という診断でしたが、
念のための再検査で悪性と判明。

退院し、
仕事に復帰した8月に胃がんと告知されていますが、
この時点では「ステージI」の早期がんという認識だったようです。

念のため、
がん研有明病院にセカンドオピニオンを求めて受診すると、

「スキルス胃がんでは無いが、
胃の4分の3を切除しましょう。

腹腔鏡手術でいけるでしょう」

と説明を受けます。

しかし9月8日の再検査では、

「初期のスキルス胃がんの疑いがあるので、
腹腔鏡手術ではなく開腹して全摘を」

との説明に変わります。

そして
9月19日に胃の全摘術に加えて
術後の栄養補給路としての腸ろう造設術も受けられました。

仕事柄、
激ヤセしては困るので
しっかり栄養を摂れるように、
という提案から彼女もそれを受け入れます。

術後、
担当医からは

「手術では他臓器に転移は無く、
考える限りの最高の結果」

との説明を受けました。

上記の通り、初期の時点においては黒木アナは「胃潰瘍」という診断を下されていたのです。

しかし、その後の再検査により、「早期がん」(ステージ1)と告知されますが、最終的には「スキルス胃がん」の可能性を指摘されていたました。

手術直後の段階では「転移はない」と説明されていたものの、2015年7月にリンパ節への転移が確認され、彼女は翌8月から入院。

ただ、2015年9月には自宅療養に切り替えており、彼女は人生の最期を自分の家で迎えることになりました。

最期を迎える瞬間、黒木アナは次のように述べたと言います。

「父さん、お母さん、大好きだよ」

※「zakzak by 夕刊フジ」より引用
(2017年9月18日配信)

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黒木奈々の彼氏は?

”才色兼備”を地で行く黒木アナでしたが、結婚することなく最期を迎えました。

しかし、「女性自身」の報道によると、当時、彼女に求婚していた男性がいたようです。

知人が

「彼女を悪く言う人なんか見たことない」

という黒木さんには、
彼女を深く愛した男性がいた。

結婚を望んでくれる恋人がいたと聞きました。

でも、彼女は

“いまは仕事が大事だから”

と、
断ったそうです。

念願の報道キャスターに抜擢されて、
この仕事をとにかく最後までやり抜くと、
本当に意気込んでましたから……」
(葬儀に参列した友人)

(2015年10月1日配信)

結婚を望む男性はいたものの、当時の黒木アナは仕事を最優先するために交際の申し出を断っていました。

もし、彼女がこの男性の申し出を受け入れていれば、彼も黒木アナの最期を看取っていたかもしれません。

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