【死因は?】死去した辰巳渚は離婚⇒再婚で子供あり

こんにちは。KENです!

今回は辰巳 渚さんを取り上げます。

本名:加藤 木綿子
(かとう ゆうこ)

辰巳 渚さんといえば、『「捨てる!」技術』(2000年)で一躍有名になったベストセラー作家として広く名前が知られています。

主に文筆家として活躍してきた彼女ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

辰巳さんの死去について2018年6月27日に配信された「共同通信」は次のように報じています。

ベストセラー「『捨てる!』技術」の著者で、
文筆家の辰巳渚さんが26日午後2時15分、
長野県佐久市の病院で死去したことが27日、分かった。

52歳。

福井県出身。

葬儀・告別式は近親者で営む。

喪主は秀一(しゅういち)氏。

同紙が報じている通り、彼女は52歳の若さで死去されました。

ただし、現在の時点では詳しい死因については公表されておらず不明です。

今回は突然の訃報が報じられた辰巳 渚さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

死去した辰巳渚は離婚⇒再婚していた!

突然の訃報が報じられたことで大きな注目を集めている辰巳さんですが、これに伴い、ネット上では彼女の結婚歴も話題となっています。

というのも、彼女には過去に離婚歴があったからです。

つまり、現在の夫である秀一さんは2人目の夫ということになるわけです。

辰巳さんが離婚したのは40代の時。

このことについて「女性誌ネット」では次のように掲載されています。

130万部を超えるベストセラーとなった『「捨てる!」技術』著者、辰巳渚さん。

仕事をしながらの子育て。

40代での離婚、再婚。

(2017年2月12日掲載)

具体的な離婚時期や離婚理由こそ不明ですが、本人のFacebookにより、2012年に再婚していたことが分かりました。

■交際ステータス

2012年12月11日から既婚

ただ、元旦那さんに関しても詳細が明かされていないため、どんな人物だったのかは不明です。

しかし、以下のツイートを見る限り、元旦那さんとの離婚原因には辰巳さんの”断捨離”が関係しているのかもしれません。

露本伊佐男
Isao Tsuyumoto
‏@tsuyu2011

辰巳渚は『捨てる技術』の中で

夫の物も勝手に捨ててあげた。

初めは怒っていたが、
後ですっきりしたと喜んでいた」

などと書いてて、
このことを立花隆がこれでもかと言う程、
ボロクソに批判してた。

夫が我慢しているだけで、
そのうち離婚するだろうと。

理由は知らないが、
辰巳渚離婚してたんだな。

(2014年5月27日ツイート)

Squalll
@llliliiiilil

捨て女のバイブル『「捨てる!」技術』って本、
著者の辰巳渚さんが旦那に無断で物捨てて

「夫は喜んでる」

てなこと書いてたんですけどね。

立花隆に文藝春秋でボコボコに叩かれた上、
その後
結局離婚したという顛末は、
皆さん知っときましょう。

(2017年7月3日ツイート)

ちなみに、現在の夫の秀一さんは辰巳さんが主催する「家事塾」に参加しており、夫婦そろって雑誌にも登場していました。

秀一さんの画像がこちらです。

画像を見る限り、秀一さんは非常に紳士的な男性という印象を受けます。

スポンサーリンク

辰巳渚には2人の子供がいた

私生活では2度の結婚歴が明らかになった辰巳さんですが、気になるのが子供の存在です。

本人のWikipediaでは私生活に関する情報は一切掲載されていないものの、「日経DUAL」により、2人の子供がいることが判明しています。

130万部のベストセラー『「捨てる!」技術』著者の辰巳渚さん(高1男子小4女子のママ)、
授乳服の製作など、お産をサポートするモーハウス代表の光畑由佳さん(大学生から中学生までの3児のママ)。

(2015年3月4日掲載)

子供の年齢は公表されていませんが、この時点での学年から察すると、当時の年齢は次のように推測されます。

■長男:16歳

■長女:10歳

つまり、2018年6月現在では息子さんが19歳、娘さんが13歳前後になっていると思われます。

ちなみに、現在の夫である秀一さんのFacebookには「4人の娘と夜ごはん」という投稿が確認されています。

加藤 秀一
2018年6月12日
21:31

今日は4人の娘と夜ごはん\(//∇//)\

1人既婚^ ^

このことから、秀一さんも再婚である可能性が高いと思われます。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする