【勝間和代がカミングアウト】増原裕子と東小雪の離婚理由!子供は?

こんにちは。KENです!

今回は増原裕子さんを取り上げます。

あなたは増原裕子という人物をご存知でしょうか?

2018年5月現在、彼女は「株式会社トロワ・クルール」代表取締役を務めています。

LGBTに関する情報を発信する企業の代表を務める増原さんもLGBTであり、過去には元タカラジェンヌの東 小雪さんと事実上の婚姻関係にありました。

同性同士の結婚が認められていない日本ですが、彼女たちがパートナーシップ証明書第1号となったことで同性婚の可能性が現実味を帯びたのです。

しかし、2人は2017年12月25日に「パートナーシップ証明書」を区役所に返還したことで“離婚”

現在の東さんとはビジネスパートナーという関係にある増原さんですが、ここに来て新たなパートナーの存在が発覚し、世間の注目を集めています。

このことについて2018年5月28日に配信された「スポーツ報知」は次のように報じています。

経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、
自身のブログを更新し、
女性のパートナーと交際していることを明らかにした。

勝間さんは

「プライベートな報告です」

のタイトルで記事をアップし、

「今日、
バズフィードで、
私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました」

と報告。

この日配信のニュースサイト「バズフィード」の

「同性を愛するということ 
勝間和代のカミングアウト

と題した記事で、
会社経営者の増原裕子さんと交際していることを語っている。

勝間さんはブログで

「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、
また、
お付き合いが始まってからも、
人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、
その2つの事実を公開することで、
私も楽になるし、
周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです」

(中略)

勝間さんは大学在学中に学生結婚し、
21歳で長女を出産。

2度の結婚と離婚を繰り返し、
3人の子供がいる。

同紙が報じている通り、増原さんの交際相手は勝間和代さんだったのです。

今回は勝間和代さんとの交際が明らかになった増原裕子さんについて調べてみました!

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勝間和代がカミングアウト!増原裕子と東小雪の離婚理由は?

勝間さんのカミングアウトによって交際の事実が明らかになった増原さんですが、これに伴い、ネット上では東さんとの離婚理由にも注目が集まっています。

■東 小雪

冒頭でも触れた通り、2人は2017年12月25日に離婚しています。

2013年3月、2人は日本初となる同性同士の結婚式をディズニーシーで挙げ、国内外で大きな話題を呼びました。

交際期間を含めて約6年間のパートナーシップに終止符を打った2人ですが、なぜ離婚という決断に至ったのでしょうか?

そこで、離婚原因を調査したところ、「価値観の違い」であることが明らかになりました。

このことについて2017年12月28日に配信された「tv asahi 芸能&ニュース」は次のように報じています。

「それぞれの活動や仕事が増えていく中で、
時間のすれ違いが生じてきて、
また価値観の違いから、
ふうふとして見たい将来にも少しずつすれ違いが生じるようになった

と理由を説明。

お互いの描く将来像に違いが生じたことで離婚に至ったものの、東さんとは現在でも良き相談相手として良好な関係を継続しているようです。

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増原裕子と東小雪の間に子供はいる?

日本初となる同性同士の結婚式を挙げた増原さんと東さんですが、気になるのは子供の存在です。

しかし、2人は子供には恵まれませんでした

その理由は「ドナー」の存在です。

いくら女性同士が事実上、結婚できたとしても男性の存在なくして子供を妊娠することはできません。

そのため、彼女たちは親友である男性の友人にドナーの依頼をしたのです。

しかし、結果的にその申し出は断られることになってしまい、子供を授かることはできませんでした。

2人の妊活について「imidas」では次のように掲載されています。

増原 
小雪ちゃんと私、
二人とも心から尊敬する男性に提供者となっていただけるようお願いしようと思っています。

1年半(2014年)ほど前から、
私たちの思いを理解してくださる男性と話し合いを始めました。

これまでに複数の方とそれぞれ半年ぐらいずつ掛けて話をしていきましたが、
最終的には合意に至りませんでした。

東  
お一人目の方は、ゲ〇の男性です。

最終的に提供には至らなかったけれど、
今ももちろんいい友人です。

彼自身にも恋人がいるので、
カップル同士、4人で仲がいいという関係です。

私たちは4人とも前向きだったのですが、
一つの問題が立ちはだかりました。

それは、
精〇を提供してくださる予定だった男性の、
家族へのカミングアウト。

新しい家族を作ろうという段階で、
大事な家族に隠し事はしたくない。

彼はそう考えて、
この件を機にご両親にカミングアウトしたのですが、
すんなりと受け止めてもらうことは難しかったそうです。

それが主な理由となってこの時は諦めることになりました。

増原 
お二人目もゲ〇の男性でした。

彼にはパートナーがいて、
やはり私たち4人とも仲が良く、
いい信頼関係を築いています。

「できるだけみんなで子育てがしたいね」

と私たちは考えていました。

すてきなアイデアだと当初は思っていたのですが、
大人4人で子育ての方針をすり合わせることはとっても難しかったんです。

(2015年9月18日掲載)

残念ながら子供には恵まれなかったものの、増原さんには子供が欲しいという願望があります。

もし、勝間さんも子供を望んでいるとすれば、またドナーを探すこともあり得るかもしれません。

増原裕子のプロフィールおよび経歴

増原さんのプロフィールがこちらです。

1977年、神奈川県 横浜市生まれ。

LGBTコンサルタント
株式会社トロワ・クルール代表取締役。

慶應大学 大学院 修士課程、
慶應大学 文学部 卒業。

ジュネーブ公館、
会計事務所、
IT会社勤務を経て起業。

ダイバーシティ経営におけるLGBT施策推進支援を手がける。

※「株式会社トロワ・クルール」より引用

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