【宇都宮高校】大塚吉兵衛の経歴!嫁や子供は?日本大学学長が会見

こんにちは。KENです!

今回は大塚 吉兵衛(おおつか きちべえ)氏を取り上げます。

2018年5月現在、大塚氏は日本大学学長を務めています。

彼が日本大学の学長に就任したのは2011年の時。

第13代目の学長を務めている大塚氏ですが、宮川泰介選手による「悪質タックル」が社会問題に発展したことで遂に会見を開くことが発表され世間の注目を集めています。

大塚学長の会見について2018年5月25日に配信された「スポニチアネックス」は次のように報じています。
(※一部改変)

日大は25日、
今月6日に発生したアメリカンフットボール部の選手による関学大選手への悪質タックル問題に関し、
同日午後3時半から東京都内で大塚 吉兵衛学長が記者会見すると発表した。

加害者側の日大DL宮川泰介選手(20)が
前日22日に開いた記者会見で反則は内田正人前監督と井上 奨(つとむ)コーチの指示だったと主張。

しかし、
23日に行った内田前監督と井上コーチの会見では、
両者は宮川選手の主張に反論。

内田前監督は

「私からの指示ではない」

と相手QBを負傷させる意図の指示を出したことを否定。

井上コーチも

「宮川選手にQBを倒してこいと言ったのは真実」

と認めた上で

「ケガをさせるという目的の指示はしていない」

と説明した。

これらの流れを受け、
日大教職員組合は24日に声明を発表。

「大学側の不誠実さを広く世に知らしめた。

このままでは日本大学の信用は地に落ちるばかり」

とし、
田中理事長の会見、
問題究明のための第三者委員会の立ち上げなどを要求していた。

今回は、遂に会見を開くことが報じられた日本大学の学長・大塚 吉兵衛氏について調べてみました!

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日本大学,大塚吉兵衛学長の学歴および経歴

現在では日本大学の学長を務めている大塚氏ですが、もともと歯科医師としてキャリアをスタートさせています。

日本大学で歯学を学んだ大塚氏は、大学卒業後に歯科医師として就業。

その後、1973年には日本大学の助手となり、1993年には同大学の教授に就任しました。

大塚氏の経歴がこちらです。

1944年
栃木県 出身

1969年
日本大学 歯学部 卒業

1970年
歯科医師

(中略)

1993年
日本大学 教授

(中略)

2004年
4月
日本大学 歯学部 次長
10月
日本大学 歯学部 部長

(中略)

2009年
日本大学 副総長

(中略)

2011年
第13代 日本大学 総長

※Wikipediaより引用

母校である日本大学で順調にキャリアを重ねて来た大塚氏ですが、一体、高校はどこの学校を卒業しているのでしょうか?

そこで、彼の出身高校を調査したところ、「宇都宮高校」であることが分かったのです。

■4月のゲスト
大塚吉兵衛 日本大学 総長

日本大学 第13代総長。

1944年
宇都宮市生まれ。

宇都宮高校から日本大学 歯学部 歯学科 卒。

※「People tree cafe」より引用
(2012年4月2日掲載)

宇都宮高校は県内屈指の進学校として知られ、偏差値は71を誇る超難関校です。
※「みんなの高校情報」参照

主な卒業生には枝野幸男氏(元・内閣官房長官)や船田 元氏(元・経済企画庁長官)が名を連ねており、大塚氏は高校時代から秀才だったようです。

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大塚吉兵衛学長の結婚や家族(嫁、子供)は?

2018年5月現在、大塚氏は73歳

彼の年齢を踏まえれば既に結婚して家族(嫁、子供)がいる可能性が高いでしょう。

しかし、日本大学のHPや本人のWikipediaにも私生活に関する情報は一切掲載されていませんでした。

また、過去のインタビューにおいても自身の家族については触れられていないため、夫人や子供(息子、娘)どころか結婚歴の有無さえも不明です。

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