【死去】恵谷治は胡散臭い?北朝鮮入国の経歴も

こんんちは。KENです!

今回は恵谷 治(えや おさむ)さんを取り上げます。

あなたは恵谷 治という人物をご存知でしょうか?

2018年5月現在、彼はジャーナリストとして活動しています。

民族紛争や軍事問題に精通しており、とりわけ北朝鮮事情に関しては第1人者として専門的な研究を続けています。

これまで数多くの著作を発表してきた恵谷さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2018年5月21日に配信された「産経新聞」は次のように報じています。

ジャーナリストの恵谷 治氏が膵臓がんのため、
20日に死去していたことが21日、分かった。

69歳。

(中略)

喪主は妻の真保(まほ)さん。

早大卒。

同大探検部在籍当時より世界の紛争地帯を現地で調査、取材した。

北朝鮮の核・ミサイル開発を含め世界の軍事動向に精通したジャーナリストとして雑誌に多数の記事を寄稿。

現場での知識と経験に基づく分析で新聞、
テレビのコメンテーターとしても活動した。

月刊「正論」6月号で、
米朝緊迫の中で準備されている米軍の対北朝鮮軍事作戦計画5015に関する記事を発表したばかりだった。

同紙が報じている通り、恵谷さんの死因は「膵臓癌」でした。

今回は69歳で死去されたジャーナリスト、恵谷 治さんについて調べてみました!

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死去した恵谷治は胡散臭い?

生前はジャーナリストとして民族紛争や軍事問題などを取り上げてきた恵谷さんですが、一部では「胡散臭い」という声も上がっていました。

その理由について5ch(2ch)では次のような書き込みが確認されています。

18 :無名の共和国人民 :
05/07/20
20:25:41

潮匡人、恵谷治
SAPIOでしょっちゅう脅威論をぶってる。

本気で中国が攻めて来ると思ってるんだろうか。

19 :無名の共和国人民 :05/07/20 22:04:22
>>18

(中略)

恵谷治は80年代にはソ連脅威論に批判的だったはずだが、
いつからデムパなお方になったんだろう。

中国が攻めてくるなんて、
ソ連が攻めてくる以上に荒唐無稽だと思うんだが。

20 :無名の共和国人民 :
05/07/21
04:16:29

(中略)

滑稽極まるデタラメ宣伝劇の出演者の一人が、恵谷治

「北朝鮮特殊部隊の実態に詳しいジャーナリスト」なる触れ込みで

「特殊部隊の犯行の可能性が高い!」

と得意げに触れ回ってたよ。

上記の通り、恵谷さん「胡散臭い」と評している人間は彼の「脅威論」に異議がある人間のようです。

しかし、彼を批判している人間は軍人問題に詳しい専門家ではなく一般人です。

確かに、恵谷さんは脅威論を唱えている人間ですが、それは彼のキャリアから得られた主張です。

1つの分野を専門的に研究していない人間がいくら「胡散臭い」と批判したところで、その主張にどれほどの説得力があると言うのでしょうか。

上述した批判的な声とは裏腹に彼を高く評価する声も存在しています。

評論家の恵谷治氏について、
特にその経歴を教えて下さい。

時々テレビに出て特に北朝鮮関連ニュースで
かなり的確と感じられる評論をしておらるので、
興味を持ちました。

彼の経歴を中心にした情報を知りたいです。
宜しくお願いします。

※「Yahoo!知恵袋」より引用
(2010年11月24日投稿)

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恵谷治の経歴!過去には北朝鮮に入国も

恵谷さんの経歴および学歴がこちらです。

来歴

東京都 墨田区に生まれ、
その後広島県 尾道市 向東町に転居。

1967年、
広島県立 尾道北高等学校 卒業後、
早稲田大学 法学部 卒。

冷戦時代はソ連の領土拡張主義や軍事的プレゼンスを取り上げていたが、
その後、北朝鮮に焦点を移す。

北朝鮮の長距離ミサイルや反体制運動等の事情に関して、
「SAPIO」に寄稿している。

※Wikipediaより引用

北朝鮮を専門的に研究し続けてきた恵谷さんですが、彼は1987年に初めて北朝鮮を訪れたと言います。

その際、彼は観光客という立場で入国しており、その時に北朝鮮の管理体制を痛感したようです。

このことについてブログ「話の花束」では次のように綴られています。

私は1987年に北朝鮮に入りました。

当時初めて観光旅行が認められて、それ以前はですね。

社会党の友好親善団とか、
そういう形でしか行けませんでしたが、
金さえ払えば誰でも行けるという観光旅行。

それが当時8日か9日だったと思いますが、
それで45万円でした。

とにかく彼等から見るとですね。

最初の観光客にどう接していいか?
どう規制していいか?

分からないんですね。

それまではですね、
もう自主規制で、
例えば
鉄条網が海岸線ずっと張ってあるんですが、
それなんかバチバチ私が撮る。

それを向こうでそれを撮っては駄目だと言えない。

つまり上からの指示がなければ何も動けない。

これが北朝鮮です。

そうした中で、
私は観光バスの中から必ず住民に手を振る、
例外なく。

で、例外なく無視されました。

ところが91年、
2度目に同じ作業をしました。

そうすると例外なく手を振ってきました。

つまり
それは旅をしている団体、全部どこにもですね。

つまり党の指示、
上部の指示が一度決定すれば末端まで行き届くと。

その実態を本当に見た思いでした。

(2006年4月3日投稿)

恵谷さんが目の当たりにした光景は、北朝鮮の“一強支配”を如実に物語っていると言えます。

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