【社長の年収】マツダ丸本明の経歴や家族(嫁,子供)は?小飼雅道の学歴

こんにちは。KENです!

今回は丸本 明氏を取り上げます。

2018年5月現在、丸本氏は「マツダ」副社長を務めています。

小飼雅道社長の右腕として辣腕を振るってきた丸本氏ですが、ここに来て社長に就任することが報じられ世間の注目を集めています。

今回の人事について2018年5月11日に配信された「レスポンス」は次のように報じています。

マツダは5月11日、
小飼雅道社長兼CEO(63)が代表権のある会長に就き
後任には丸本明副社長(60)が昇格するトップ人事を内定したと発表した。

いずれも6月下旬の株主総会後の取締役会で正式に決め、就任する。

丸本氏は米州事業や管理部門など幅広い分野を担当し、
トヨタ自動車との提携でも実務の窓口として協業を推進している。

(中略)

丸本氏は1980年に慶応大工学部卒後、
東洋工業(現マツダ)に入社。

99年に取締役となり、
13年から副社長。

広島県出身。

同紙が報じている通り、丸本氏の社長就任に伴い、小飼氏は会長の座に就くようです。

今回はマツダの新社長となった丸本 明氏について調べてみました!

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マツダの新社長,丸本明の年収は?

今回の人事で新社長に就任することが発表された丸本氏ですが、気になるのはその年収です。

今や世界的な自動車メーカーに成長したマツダだけに、会社のトップである社長の年収はいくらなのでしょうか?

そこで、社長を含む役員の収入を調査したところ、「IR BANK」より以下の情報が得られたのです。

■取締役

2017年3月期の取締役8名に対する報酬総額は2億1400万円増額で6億3300万

つまり、役員1人あたりの報酬は7912万円ということになります。

ただ、この8人の中に社長は含まれていませんでした。

同サイトによると、同時期における小飼社長(当時)の報酬額は1億2100万円とのこと。

報酬1億円以上の役員

2017年3月期
小飼雅道

1億2100万

このことから、今回の人事で新社長に就任する丸本氏も1億円以上の役員報酬を受け取ることになると思われます。

ただし、上記の収入は「役員報酬」であるため、年収はそれ以上になると思われます。

具体的な年収については公表されていませんが、社長職については最低でも1億円以上の年収があるでしょう。

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丸本明の経歴!家族(嫁,子供)はいる?

新社長として今後のマツダを牽引する丸本氏ですが、ネット上では彼の経歴にも関心が集まっています。

マツダの公式サイトで公開されている彼の経歴および学歴がこちらです。

丸本 明
昭和32年8月18日生
学 歴
昭和55年

慶應義塾大学 工学部 卒業

職 歴
昭和55年
4月
当社入社

平成 9年
6月
当社主査本部 主査

平成11年
6月
当社取締役 品質担当補佐
商品品質本部長

平成12年
12月
当社取締役欧州開発
生産担当

平成14年
6月
当社執行役員
欧州開発・生産担当

平成15年
6月
当社執行役員
プラットフォーム・プログラム開発推進本部長

(中略)

平成20年
4月
当社常務執行役員
経営企画・商品企画・財務担当
コスト革新担当補佐

(中略)

平成22年
4月
当社専務執行役員
経営企画・商品戦略・商品収益管理担当
コスト革新担当補佐

丸本氏は慶應大学を卒業後に「東洋工業」(当時のマツダ)に入社していますが、出身高校に関する情報は掲載されておらず不明です。

ただ、彼は広島県出身であるため、県内の高校に通っていたと思われます。

丸本氏について得られている情報は上記のみであり、家族(夫人、子供)の情報も公表されていませんでした。

小飼雅道会長の学歴(高校,大学)は?

自身の指揮下で「魂動デザイン」を推進し、現在のマツダブランドを確立させた小飼氏は東北大学を卒業されています。

小飼 雅道
昭和29年8月24日生
学 歴
昭和52年

東北大学 工学部 卒業

※公式サイトより引用

ただ、先の丸本氏と同様に出身高校については掲載されていません。

そこで、小飼氏の高校を調査したところ、長野県にある松本深志高校であることが判明したのです。

長野県の松本深志高校から東北大学に進むと、
友人たちは皆、クルマを持っていた。

※「DIAMOND online」より引用
(2017年1月10日配信)

魂動デザインでマツダを急成長させた小飼氏ですが、同紙によると、彼が車に興味を持ったのは大学時代だったと言います。

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