【ドザえもん】岡本光博の経歴&プロフィール!結婚や嫁,子供は?画像あり

こんにちは。KENです!

今回は岡本光博(おかもと みつひろ)さんを取り上げます。

※Facebookより引用

あなたは岡本光博という人物をご存知でしょうか?

2018年5月現在、彼は美術家として活躍しています。

一風変わった作品を次々と生み出しながらも、その作品には社会への批判が込められており、一部では根強いファンが存在しています。

しかし、その個性の強さゆえ、彼の作品は決して万人受けするものではなく、その知名度も全国区ではありません。

ところが、ここに来て彼の作品が取り上げられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年5月8日に配信された「西日本新聞」は次のように報じています。

この春、
福岡市の福岡城跡で開かれたアートイベントで、
美術家の岡本光博さん(49)=京都市=の立体作品が題名を伏せて展示された。

隠された題名は「ドザえもん」

「美術作品のタイトルを黒塗りするのは前代未聞では」

との声が特命取材班に寄せられた。

イベントの裏側で何があったのか。

作品「ドザえもん」は岡本さんの代表作の一つ。

人気アニメのキャラクターを想起させる青い人形が、
うつぶせに倒れている。

(中略)

「言葉遊びがメインテーマ」

と語る岡本さんは、
だじゃれやユーモアを交え、
時には著作権侵害が心配になる作風で現代社会を映し出す。

題名を伏せたきっかけは匿名の電話
 
(中略)

実行委員会事務局の市文化振興課によると、
題名を伏せたきっかけは匿名の電話だった。

「『ドザえもん』という言葉は不適切では」-。

イベントの準備が進む3月13日のことだ。

同紙が報じている通り、岡本さんは自身の作品が名前を伏せられて展示されていたのです。

問題の「ドザえもん」がこちらです。

今回は独自の表現方法で物議を醸している美術家、岡本光博さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

岡本光博の経歴&プロフィール!高校はどこ?

ドザえもんを巡り物議を醸している岡本さんですが、作品の是非はどうであれ、今回の一件で彼の知名度が上がったのは事実です。

一体、彼はどんな人物なのでしょうか?

そこで、岡本さんの経歴およびプロフィールを調査したところ、以下の情報が得られたのです。

岡本光博

1968年
京都生まれ

1994年
滋賀大学 大学院 教育学 修了

1994-96年
アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク(USA)に在籍。

1997~1999年
CCA北九州に在籍。

2012年からは京都を拠点に作家活動とともにギャラリー「KUNST ARZT」を運営。

※「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2016」より引用

上記の通り、彼は滋賀大学 大学院を修了(卒業)していました。

ただ、公式プロフィールでは出身高校に関する情報は掲載されておらず、本人のFacebookでも高校以前の学歴は非公表となっていました。

ただ、出身地が京都であるため、府内もしくは市内の学校に通っていたと思われます。

スポンサーリンク

岡本光博の結婚や家族(嫁、子供)は?

2018年5月現在、岡本さんは49歳。

彼の年齢を考えれば既に結婚している可能性は十分にあります。

そこで、本人のFacebookを調査したものの、家族に関する情報は一切掲載されておらず、奥さんや子供に関する言及もありませんでした。

本人が意図的に家族の素性を伏せていない限り、彼は独身・未婚ということになります。

岡本光博への賛否は「ドザえもん」だけではなかった

今回の「ドザえもん」で物議を醸している岡本さんですが、彼の作品に賛否が集まるのはこれが初めてではありません。

実は、過去にも「バッタもん」という作品を発表したことで物議を醸したことがあったのです。

問題の「バッタもん」がこちらです。

この作品を生み出した理由について岡本さんは次のようにコメントしています。

「バッタもん」は、欧
米の高級ブランド5社のロゴマークや柄が入った生地でバッタをかたどった約40センチの立体作品。

(中略)

だが、
ルイ・ヴィトンの日本法人が

「登録商標権を侵害するコピー品で作られている」

と展示中止を求めた。

作者の美術家、
岡本光博さんは素材を明らかにせず、
美術館は作品をすべて撤去した。

(中略)

岡本さんは

「『バッタもん』は大量消費社会におけるオリジナルとコピーの関係を考えさせるもの。

表現について広く考える場にしたい」

とし、
最終日に美術関係者とのトークを予定している。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます!
少しでもあなたのお役に立てる情報があればこれほど嬉しいことはありません。
次回のご訪問を心よりお待ちしております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする